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カラオケ行こ! (2024)

コメディ ドラマ 音楽
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公開日 : 2024/01/12

合唱部部長の岡聡実(おかさとみ)はヤクザの成田狂児(なりたきょうじ)に突然カラオケに誘われ、歌のレッスンを頼まれる。組のカラオケ大会で最下位になった者に待ち受ける“恐怖”を回避するため、何が何でも上達しなければならないというのだ。狂児の勝負曲はX JAPANの「紅」。聡実は、狂児に嫌々ながらも歌唱指導を行うのだが、いつしかふたりの関係には変化が・・・。聡実の運命や如何に?そして狂児は最下位を免れることができるのか?
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ちょー意外だった!ヤクザと合唱部部長って組み合わせ、最初は「え?」って思ったんだけど、物語が進むにつれて、二人の関係性がすっごく丁寧に描かれてて感動しちゃった。

綾野剛さんの繊細な演技と、北村一輝さんの、怖いけどどこか人間味のある演技が最高にマッチしてて、ずっと引き込まれた。橋本じゅんさんの存在感も、物語に深みを与えてたよね。

「紅」練習シーンは、最初は笑えたけど、最後は鳥肌ものだった! 歌を通して、二人の心の距離が縮まっていく様子が、すごくリアルに伝わってきて、胸がいっぱいになった。

ラストどうなるの!?ってドキドキしたまま終わったから、もう一回見に行きたい!


歌唱指導熱血度:★★★★★
ヤクザの意外な一面度:★★★★☆
胸キュン度:★★★★☆
衝撃のラスト予想度:★★★★★
総合満足度:★★★★★
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うーん、設定は面白いんだけど、肝心の脚本がね…ちょっと弱いかな。綾野剛さんと北村一輝さんの演技力は素晴らしかったですよ。特に北村さんの狂児は、ヤクザなのにどこか繊細で、歌への情熱が伝わってきて、見応えありました。

でも、聡実のキャラクターに説得力が足りない気がして。合唱部長なのに、狂児の指導に戸惑う描写が、ちょっと唐突でリアリティに欠けるんです。もっと内面的な葛藤とか、歌唱指導を通して成長していく過程とかが丁寧に描かれていれば、もっと感情移入できたのに…ってのがボクの感想。

橋本じゅんさんの存在感も薄かったかな。もっと狂児の組員との絡みが欲しかった。ラストシーンへの伏線も、もう少し巧妙に仕掛けられたら、もっと効果的だったと思います。


・演技力度:★★★★★
・脚本力度:★★★☆☆
・設定面白度:★★★★☆
・主題歌再現度:★★☆☆☆(紅は難しかったのかな…)
・総合評価度:★★★☆☆
キャスト
Kyouji Narita
Satomi Oka
Matsuribayashi-gumi Head
Momo Morimoto
Kobayashi
Mine
Nakagawa
Yūko Oka
Harumi Oka
Kazuko
Akira Tanaka
スタッフ
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