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無宿 (1974)

犯罪 アクション ドラマ
無宿 やどなし

公開日 : 1974/10/09

昭和12年。刑務所で同じ釜の飯を食った錠吉と玄造がともに出所。錠吉は、兄貴分を殺した仇敵を捜し求めて、売春宿に身を落とした兄貴分の女房を訪ねるが、既に彼女は死亡。そこで出会った売春婦のサキエから、自分を助けてほしいと頼まれた錠吉は、折しもその売春宿に遊びに来ていた玄造と一致協力して、サキエを足抜けさせることに成功する。やがて3人は、ひょんなことから知った海底に沈む財宝探しに夢中になる。
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う~ん、渋くて男臭いけど、どこか切ない映画だった!高倉健さんと勝新太郎さんの組み合わせが最高にクールで、二人の絡みとかもう、見ててドキドキした!

特に、サキエを助けるシーンは、男同士の友情と、ちょっと危ない仕事に巻き込まれるスリリングさがたまらなかった!

海底の財宝っていうのも、ロマンチックでさ。でも、ただのお宝探しじゃなくて、彼らの過去やそれぞれの事情と絡んでて、深いんだよなぁ…。 最後どうなるのか、ずっとハラハラしちゃった。


男の生き様みたいなのがすごく伝わってきて、あたしにはちょっと重かったけど、忘れられない作品になったかも。


男気度:★★★★★
友情度:★★★★☆
ドキドキ度:★★★★☆
渋さ度:★★★★★
ロマン度:★★★☆☆
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うん、正直言って、期待したほどじゃなかったかな。高倉健さんと勝新太郎さんの組み合わせは魅力的だったんだけど、物語の展開が少し雑で、せっかくの豪華キャストがもったいない気がした。

特に、財宝探しのくだりは唐突で、全体のテーマとどう繋がるのかよく分からなかった。前半の復讐劇と後半の宝探しは、もっと有機的に結びつける工夫が必要だったと思う。

ただ、高倉健さんの静かな迫力と、勝新太郎さんの飄々とした演技は流石だった。二人の対比が、この映画の唯一の見どころと言えるかもしれないね。 サキエの心情描写ももう少し深掘りして欲しかった。


【演技力度】:★★★★☆
【ストーリー展開度】:★★☆☆☆
【テーマの深堀度】:★★★☆☆
【キャスティング度】:★★★★★
キャスト
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