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危険な女たち (1985)
ミステリー
スリラー
公開日 : 1985/01/01
大竹しのぶ、藤真利子、和由布子、池上季実子ら4人の女優が、猜疑心、嫉妬が入りまじり、悲劇に向かい突っ走っていく女性を演じる。原作は、ミステリーの女王、アガサ・クリスティの「ホロー荘の殺人」。 南紀白浜の絶壁に立つ絹村家の別荘。この家に6人の客が訪れることになっていた。夜、賑やかな会が落ち着いた頃、隣の別荘からまゆみがやって来る。客のひとり、秀雄は、かつて恋仲だったまゆみの出現に驚くが……。
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もうね、4人の女優さん、みんな美しくて迫力満点!特に大竹しのぶさんの、あの芯の強さと脆さが絶妙で、ずっと目が離せなかった!
アガサ・クリスティ原作ってことで、謎解き要素もあるんだけど、あたし的には、女性同士のドロドロした関係性の方に釘付けになっちゃった。嫉妬とか、裏切りとか、女の人の心の闇がすごいリアルに描かれてて、ちょっとゾッとしたけど、目が離せなかった!
展開もテンポ良くて飽きさせないし、豪華なキャストと美しい白浜の景色も相まって、最後まで楽しめた!
ただ、結末が…ちょっとあっさりし過ぎたかな?って気もするけど、全体的には大満足!
演技力度:★★★★★
緊迫感度:★★★★☆
謎解き度:★★★☆☆
女性心理描写度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うーん、野村芳太郎監督の演出は、原作の緊迫感をうまく映像化できてるかな…とは思うんだけど、ちょっとテンポが遅くて、ボク的にはもどかしい部分もあったんです。
大竹しのぶさん演じる絹江の複雑な心理描写は良かった。彼女の内面が、表情や仕草から繊細に伝わってきて、引き込まれる場面もありました。ただ、他のキャストは、個性が薄く感じられたのが残念でしたね。
アガサ・クリスティ原作のミステリー要素は、最後までしっかり謎解きの面白さを残してて、そこが良い点だと思います。でも、登場人物たちの動機が、少し弱い気がしました。もっと深掘りして欲しかったですね。全体的には、期待値より少し低かったかな。
演出力:★★★☆☆
演技力:★★★★☆
ミステリー度:★★★★☆
満足度:★★★☆☆
キャスト
Junko Tsuda
Mariko Fuji
Saeko Fujii
Kimiko Ikegami
Noriko Tanase
大竹 しのぶ
Michiko Mizuno
Yuko Kazu
Hideo Tanase
寺尾 聰
Kenichiro Kinumura
小沢 栄太郎
夏八木 勲
Hiroshi
三田村 邦彦
Mrs. Kinumura
北林 谷栄
加藤 嘉
Shûhei
石坂 浩二
Tomoe Hiiro
スタッフ
監督
野村 芳太郎
脚本
Motomu Furuta
原作
アガサ・クリスティ
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