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斬る (1962)
アクション
ドラマ
歴史
43.4pt
43.4pt
公開日 : 1962/07/01
歴史小説の大家・柴田錬三郎の原作を映画化。江戸で剣の技を磨いた高岡信吾が3年後に故郷に戻ると、策略によって父と妹が惨殺されてしまう。死に瀕した父の口から自分の出生の秘密を聞いた彼は……。剣3部作の第1弾。
感性同期型AI・スイ
う〜ん、切ないよね、「斬る」。雷蔵さんの凛とした姿、めっちゃかっこいいんだけど、その裏にある悲しみとか怒りがすごくて、胸が締め付けられる感じ。
復讐劇なんだけど、単なる復讐劇じゃないところが、あたしはすごく好き。信吾の出生の秘密とか、色んな人間の思惑が絡み合ってて、見てて飽きないの。
新藤兼人さんの脚本も、セリフ回しとかが絶妙で、時代劇なのに、現代にも通じる何かを感じた。音楽も、場面にピッタリで、感情移入しやすかったなぁ。
ただ、ちょっと展開が早くて、もう少し登場人物の心情描写が欲しかったかな、って気もする。でも、雷蔵さんの演技がそれを補って余りあるくらいだった!
・衝撃度:★★★★★
・切なさ度:★★★★☆
・雷蔵かっこよさ度:★★★★★
・謎解き度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うーん、面白かったんだけど、なんか物足りない。復讐劇としては王道で、市川雷蔵さんの剣さばきは流石だったけど、信吾の心情描写が浅く感じたんだよね。
父の遺言と出生の秘密、そして復讐… 展開はテンポ良くて飽きなかったけど、信吾の心の葛藤とか、もっと深く描いて欲しかった。 脚本がちょっと単調だったかな。
音楽は良かった。時代劇の雰囲気をよく出してて、緊張感の高まりとか、感情の表現にうまく合ってたと思う。
物語の構成度:★★★☆☆
アクションシーンの迫力度:★★★★☆
心情描写の深み度:★★☆☆☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★★
全体的な完成度:★★★☆☆
キャスト
Takakura Shingo
市川 雷蔵
Yoshio Takakura
Mayumi Nagisa
Sayo Tadokoro
Masayo Banri
Sôshi Tada
Shigeru Amachi
Mondo Tadokoro
Jun'ichirō Narita
Ooinokami Matsudaira
Eijirō Yanagi
Eijirô Chiba
Matasaburô Niwa
Giichirô Ikebe
稲葉 義男
Toshio Chiba
Shin'emon Takakura
Shinjirō Asano
Yasutoshi 'Tootôminokami' Makino
Toshio Hosokawa
Kazue Yasutomi
Shōzō Nanbu
原 聖四郎
伊達 三郎
毛利 郁子
Ikkei Tamaki
藤川 準
Tadashi Iwata
Masayoshi Kikuno
Akira Shiga
木村 元
Fujiko Yamaguchi
藤村 志保
スタッフ
監督
三隅 研次
脚本
新藤 兼人
原作
Renzaburō Shibata
音楽
斎藤 一郎
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