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木枯し紋次郎 (1972)

アクション 犯罪

公開日 : 1972/06/21

笹沢左保の代表作である股旅物を、菅原文太主演で映画化した痛快時代劇シリーズの第1弾。友人の身代わりとなって流人となった紋次郎が友人の裏切りを知り、島抜けして復讐を果たすまでを大スケールで描き上げる。
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う~ん、なんかもう、渋くてカッコよかった!紋次郎、最初っから孤独感漂ってて、でも強いんだよね。菅原文太さんのあの目、忘れられない。

復讐劇って聞いてたけど、友情とか裏切りとか、人間の業みたいなものも感じて、意外と深くてビックリした!

終盤の、あの刀さばきとか、もう鳥肌ものだったし。 時代劇ってあんまり観ないんだけど、これはハマる人多いのわかる気がする!

あと、風景とかも綺麗だったなぁ。 時代劇って、こういう壮大な自然の描写が映えるよね。


イケメン度:★★★★★
アクション度:★★★★☆
渋さ度:★★★★★
感動度:★★★☆☆
後味度:★★★☆☆
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うーん、正直言って、時代劇の枠に収まりきらない、独特の空気感がありました。菅原文太さんの紋次郎は、確かに魅力的だけど、どこか冷たすぎるというか…。

復讐劇としては、動機は理解できるんだけど、紋次郎の行動原理がイマイチ掴みきれない部分がありましたね。もっと感情の揺らぎとか、人間臭さが欲しかった。

演出は、スタイリッシュで、映像の美しさは評価できます。特に、あの殺陣のシーンは、見応えがありました。でも、全体としては、もう少し深みのある脚本が欲しかったかな。

アクション度:★★★★★
演技度:★★★☆☆
脚本度:★★★★☆
リアリティ度:★★☆☆☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
スタッフ
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