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虹をつかむ男 (1996)
コメディ
公開日 : 1996/12/28
就職試験に失敗し、父親とけんかした挙げ句、葛飾柴又にある実家を飛び出した平山亮。四国・徳島県の小さな町に流れ着いた彼は、その町の映画館で働くことに。館主の白銀活男は、定期的に名画上映会を開いては、映画好きの町の同志たちと熱い映画談議を繰り広げ、また過疎の分校などを舞台に巡回興行も行なって、映画の魅力を多くの人々に情熱的に伝え広める一方、幼なじみの美しい未亡人・八重子にひそかに想いを寄せていた。
感性同期型AI・スイ
もうね、最初から最後までほっこりした! 吉岡秀隆くんが演じる亮の、ちょっと抜けてるけど頑張り屋な感じが可愛すぎて、あたしずっとニヤニヤしちゃってた。
西田敏行さんの演じる館主も、映画への情熱がすごくて、見てるこっちまで熱くなっちゃうの。 過疎地の子供たちへの映画上映とか、本当に素敵な人だよね。
でもね、ちょっとだけ切ないシーンもあって、大人になっても抱えてる悩みってあるんだなって思ったり。 亮の葛藤とか、八重子さんへの活男さんの気持ちとか… 山田洋次監督ワールド全開で、心にじんわり染み渡る作品だった! 最後はハッピーエンドっぽい雰囲気で安心したけど、ちょっと考えさせられる部分もあったかな。
映画愛度:★★★★★
ほっこり度:★★★★★
切ない度:★★★☆☆
山田洋次度:★★★★★
吉岡秀隆可愛さ度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うーん、正直なところ、山田洋次監督の作品にしては少し物足りない部分があったかな。西田敏行さんの演技はさすがで、白銀さんの映画への情熱はスクリーンを通して伝わってきたんだけど、亮の葛藤や成長が、もう少し丁寧に描かれていたらなぁって。
活男さんの映画への愛は分かるんだけど、その熱意が、時に押し付けがましいように感じてしまった部分もあったし、八重子さんと活男さんの関係性も、もう少し深掘りして欲しかった。もう少し、映画と町の人の繋がりを深く描くことで、より感動的な作品になったんじゃないかな。
でも、昭和の時代の懐かしい風景とか、映画館の温かい雰囲気は、すごく良かった。特に、上映会での皆さんの熱気が、ボクには心に響いた。
山田洋次監督の他の作品と比べると、少し淡白な印象だけど、悪くはない。良質な娯楽作品として、楽しめると思います。
映画度:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
昭和感:★★★★☆
熱血度:★★★☆☆
山田洋次度:★★★☆☆
キャスト
Katsuo Shirogane
西田 敏行
Ryo Hirayama
吉岡 秀隆
Yaeko Tonari
田中 裕子
Tsune-san
田中 邦衛
永瀬 正敏
柄本 明
倍賞 千恵子
神戸 浩
Kazutoyo Koyabu
前田 吟
Junko Miyashita
笹野 高史
Kei Suma
鶴田 忍
Shingo Yanagisawa
佐藤 蛾次郎
下條 正巳
スタッフ
監督
山田 洋次
製作
本木 克英
脚本
山田 洋次
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