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人生最高の贈りもの (2021)

テレビ映画 ドラマ ファミリー

公開日 : 2021/01/04

石原さとみ演じる余命宣告を受けたゆり子と、家族の絆を描くヒューマンドラマ。妻に先立たれ、一人で暮らす亮介(寺尾聡)の元に、一人娘・ゆり子が突然帰省する。しかし、ゆり子は一切理由を語ろうとしない。これまで二人はろくに会話をしてこなかったため、穏やかだがぎこちないままの二人暮らしが始まる。
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もうね、号泣確定!ってくらい感情揺さぶられたの。石原さとみさんの演技が素晴らしすぎて、ゆり子の葛藤が全部伝わってきた。親子の微妙な距離感とか、普段言えない思いとか、すごくリアルで胸に刺さった。

でもね、ただ悲しいだけじゃなくて、クスッと笑えるシーンもあって、家族の温かさとか、人生の大切さとか、改めて感じられた。

亮介さんの静かな強さにも感動。あのシーンは、何度観ても涙腺崩壊する…。

全体的には、ちょっと淡々とした展開もあったけど、最後どうなるんだろうってずっと気になって、あっという間の時間だった!


感動度:★★★★★
共感度:★★★★☆
涙腺崩壊度:★★★★★
余韻度:★★★★☆
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うーん、正直、家族の絆を描いてるって謳い文句はちょっと大げさじゃないかなって思いました。
石原さとみさんの演技はさすがだったけど、全体的には、淡々とした日常描写が多くて、盛り上がりに欠けた印象。
ゆり子の抱える秘密も、もっと丁寧に描いてほしかった。伏線回収が不十分で、消化不良を起こしたまま終わってしまったのが残念。
亮介とゆり子の関係性が、過去の出来事を通して徐々に変化していく過程は良かったんだけど、もう少し心の機微を深く掘り下げて欲しかったですね。
終盤の展開は、予想できた部分もあったし、ちょっと安易だったかな。


脚本力度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
感動度:★★☆☆☆
リアリティ度:★★★☆☆
満足度:★★★☆☆
キャスト
Yuriko Tabuchi
Ryosuke Sasai
Nomura
Shigeyuki Tabuchi
Mitsuyo Haraguchi
Shoichi Tanabe
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