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スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!花道と流川の熱き夏 (1995)

ドラマ アニメーション コメディ
23.4pt 23.4pt

公開日 : 1995/07/15

流川の後輩で、富ケ丘中学バスケット部主将の水沢イチローは、医者から右膝が関節結核であると宣告されバスケットを断念せざるを得なくなる。 「流川先輩ともう一度バスケがしたい」と願うイチローの想いを最後に叶えるため、彼の姉である茜は中学時代の同級生であった晴子に相談を持ちかけた。インターハイ全国大会を目前に控えていることもあり赤木はそれを一度は拒否するも、自身も海南戦で負傷したこととイチローには後遺症が残ることを思い考えを改め、安西に相談を持ちかける。安西も快諾し、イチローは湘北の紅白練習試合に参加するが、試合直前になって流川はイチローと同じチームでプレイすることを断り[1]、敵同士で戦うことを選んだ。赤木もそれを認め、白のユニフォームが赤木、流川、木暮、潮崎、桑田の組み合わせ、赤のユニフォームが三井、宮城、花道、安田、イチローの組み合わせになり、試合を開始する。
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もうね、イチローくんの気持ち、すっごく分かった! バスケへの熱い思いが胸に迫ってきて、ウルウルきちゃった。流川ともう一度バスケしたいって気持ち、純粋でキラキラしてるよね。

でもさ、流川がイチローと同じチームを拒否したシーンは、ちょっと複雑だったな。 ライバル心?それとも…もっと深い理由があったのかな? そこが気になっちゃう!

インターハイ目前なのに、そんな特別な試合を組んでくれる湘北メンバーの優しさにも感動したし、安西先生もやっぱり最高!

試合自体は、もちろん熱くて最高だったんだけど、全体としては、ちょっと、試合に焦点が当たりすぎてて、イチローくんの心情がもっと丁寧に描かれていたら、もっともっと感動したかも。


熱血度:★★★★★
友情度:★★★★☆
感動度:★★★★
満足度:★★★★
謎度:★★★
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うーん、正直、この映画は…期待したほどではなかったですね。

イチローの境遇は確かに切ないんだけど、その描写が少し唐突で、感情移入しにくかった。 全国大会を控えてるのに、紅白戦に外部の人間を参加させるってのも、湘北のチーム状況を考えると、少し無理があるように感じました。

流川がイチローと敵対する選択をした理由も、ちょっと弱いかな。もっと内面的な葛藤とか、バスケに対する彼の考え方が深く描かれていれば、納得できたと思うんだけど…。

井上先生の原作へのリスペクトは感じられるんだけど、映画オリジナル要素の整合性が低くて、原作ファンとしても少し消化不良です。


演出度:★★★☆☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
キャラクター描写度:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
原作再現度:★★★★☆
キャスト
Hanamichi Sakuragi (声)
Hisashi Mitsui (声)
スタッフ
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