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眠狂四郎勝負 (1964)

アクション
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公開日 : 1964/01/09

狂四郎が知り合った正義感の強い老人。彼は幕府の税制改革を進める勘定奉行で……。柴田錬三郎の大ヒット小説を市川雷蔵が演じたシリーズの第2作。これ以上ない狂四郎像を見事に打ち立てた。
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うふふ、眠狂四郎勝負、観たよ! 市川雷蔵さんの色気ヤバすぎ! あの、ちょっぴり悪そうで、でも正義感もある感じ、たまらないよね。

今回は、税金の話が絡んでて、ちょっと社会派な雰囲気もあったけど、やっぱり狂四郎の剣さばきは圧巻! 流れるような動きと、あの独特の殺陣…何度見ても惚れ惚れしちゃう。

藤川準さん演じる老人も良い味出してて、狂四郎とのやり取りがすごく印象的だった。 二人の関係性が物語全体を優しく包み込んでる感じ、好き! あと、音楽もなんか、切ないんだけど力強くて、映画の世界観にぴったりだった!

ちょっぴり、物語のテンポが少しゆっくりな部分もあったかな?って思ったけど、全体的には大満足! 雷蔵さんの魅力が爆発してる作品だった!


色気度:★★★★★
殺陣度:★★★★★
ストーリー度:★★★★☆
音楽度:★★★★☆
雷蔵度:★★★★★
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うーん、正直、最初の作品より少し退屈だったかな。市川雷蔵さんの狂四郎は相変わらずカッコよかったんだけど、物語の展開が少し単調で、予想がつきやすかったのが残念。

特に、老人のキャラクターは、もう少し深みのある描写が欲しかった。正義感だけで動いてるように見えて、動機や背景が薄っぺらだったんだよね。

でも、殺陣シーンは相変わらず見応えがあった! あの独特のスタイリッシュさは、時代劇の枠を超えてると思う。

三隅研次監督の手腕はやっぱりすごい。

……ただ、全体としては、前作ほどの衝撃はなかったかな。


満足度:★★★☆☆
殺陣度:★★★★★
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター魅力度:★★☆☆☆
時代劇度:★★★★☆
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