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眠狂四郎円月斬り (1964)

ミステリー ドラマ アクション

公開日 : 1964/05/23

残忍な将軍の庶子・片桐高之。新刀の試し斬りにと、老人を殺してしまう。柴田錬三郎のヒット小説を市川雷蔵が演じた代表的シリーズ。燃え上がる橋の下での斬り合いなど、見せ場も豊富な第3作。
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う~ん、雷蔵さんの美しさといったら! もう、ため息しか出ないよね。 円月斬りのシーン、何度見ても痺れる! あのキレッキレの動きと、流れるような美しさ… まさに芸術だよ。 でもね、ちょっとだけ残酷なシーンも多かったから、苦手な人は注意かな。 高之の冷酷さ、そして狂気じみた部分も、雷蔵さんだからこそ引き立ってたと思う。 時代劇だけど、なんかスタイリッシュで、今観ても全然古臭くない! 意外とお洒落な演出も気に入った!

イケメン度:★★★★★
斬撃美しさ度:★★★★★
残酷描写度:★★★☆☆
時代劇らしさ度:★★★★☆
市川雷蔵の魅力度:★★★★★
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うーん、面白かったんだけど、ちょっと物足りない部分もあったかな。市川雷蔵さんの殺陣はやっぱり見応えがあって、特に燃え上がる橋でのシーンは迫力満点だった! だけど、片桐高之の残忍さ…もっと深く描かれてても良かったんじゃないかなって。 単なる悪役で終わってるのが少し惜しい。 もっと内面的な葛藤とか、彼をそこまで突き動かした背景とかが丁寧に描かれていれば、もっと心に響いたと思うんだよね。 時代劇としての完成度は高いんだけど、人間ドラマとしては少し物足りなかったかな。


斬撃の切れ味:★★★★★
時代劇度:★★★★☆
キャラクター深度:★★★☆☆
ストーリー展開:★★★☆☆
総合満足度:★★★★☆
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