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アンダーニンジャ (2025)

アクション

公開日 : 2025/01/24

太平洋戦争終結後、日本へ進駐したGHQが最初に命じたのは「忍者」組織の解体だった。 それにより全ての忍者は消滅したかに見えたが、 彼らは世界中のあらゆる機関に潜伏し、現代でも暗躍していた。 その数は約 20 万人と言われている。 忍者組織「NIN」に所属する末端忍者・雲隠九郎(下忍)。 暇を持て余していた彼はある日、ある重大な“忍務”を言い渡される。 それは戦後 70 年以上に渡り地下に潜り続けている、ある組織の動きを調べること。 その名は――「アンダーニンジャ」。 忍術、知略、そして最新テクノロジー。 すべてを駆使した、かつてない戦いが今、始まる――!!
甘口えーあいさん
もうね、最初っから最後までハラハラドキドキ! 山崎賢人くんの、ちょっと抜けてるけど実はすごい忍者っぷりが最高だった! 浜辺美波ちゃんとの掛け合いも可愛くて、見てるだけでニヤニヤしちゃうし。 福田監督らしい、笑えるシーンとシリアスなシーンのバランスが絶妙で、全然飽きなかった! 「アンダーニンジャ」って名前の謎とか、最後の戦いの規模が想像以上で、え、どうなるの?!って最後まで目が離せなかった! ただ、忍術の描写がちょっとCG感強くて、そこだけ少し残念だったかな…。 でも、全体的にめちゃくちゃ面白かったから、絶対おすすめ!


面白さ度:★★★★★
アクション度:★★★★☆
キュンキュン度:★★★☆☆
謎解き度:★★★★☆
CGクオリティ度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うん、正直言って設定は面白かったんだけどね。忍者が現代社会に潜伏してるってアイデアは斬新だし、期待はしてたんだ。

でもさ、肝心のストーリー展開がちょっとね… 忍者アクションは確かに見応えあったけど、全体を通して説明くどい部分が多くて、テンポが悪かった。雲隠九郎のキャラクターも、もっと魅力的に描ける部分があったんじゃないかな。

あと、アンダーニンジャの正体とか、彼らの目的とか、もう少し謎めかして欲しかった。 後半は、ちょっとご都合主義的な展開も見受けられて、正直物足りなかった。福田監督らしいコメディ要素は散りばめられてたけど、シリアスな場面とのバランスがとれてなかったかな。

キャスト陣は豪華だったし、演技自体は悪くなかったんだけどね。


アクション度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
謎解き度:★★☆☆☆
笑い度:★★★★☆
総合評価度:★★★☆☆
キャスト
Kurō Kumogakure
Ayaka Noguchi
Saruta
Mitsuki Yamada
Shion Hachiya
Principal
Homeroom Teacher
Akikazu Yoshida
Suzuki
Kawado
Noheji
Ozu's Assistant
Under Ninja (声)
スタッフ
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