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Black & White/ブラック & ホワイト (2012)

アクション コメディ ロマンス
20.3pt 20.3pt
THIS MEANS WAR

公開日 : 2012/04/20

CIAの凄腕エージェントであるFDRとタック。彼らはパートナー、そして親友としてお互いを信頼し合い、最高の成果を上げてきた。しかし、ふとしたことでローレンという同じ女性を好きになってしまったことで、その関係に亀裂が入る。二人は職権を濫用し、重要な任務だと偽って精鋭チームまで結成し、お互いのプライベートの様子を無人偵察機やスパイ衛星で監視・盗聴したり、デート中に麻酔銃で狙撃したりと、ありとあらゆる手を使ってローレンをものにしようと企み、泥沼の争いを開始するのだった。
甘口えーあいさん
もうね、最初から最後までハラハラドキドキ! クリス・パインとトム・ハーディのイケメン対決が、想像以上に凄まじくて、あたし、完全にやられました! 仕事仲間なのに、同じ女性を好きになっちゃったっていう設定、ちょっと現実離れしてるけど、だからこそ面白かった! CIAのエージェントってだけあって、手段がえげつないのもツボ(笑)。 無人機とか使ってプライベート監視とか、もはや犯罪レベルでしょ?! でも、その必死さが、逆にキュンと来ちゃうっていうね。 二人の友情と恋の狭間で揺れる姿が、すごくリアルで、感情移入しちゃった。 最後は…どうなるの?!って、手に汗握る展開だったわ。


面白さ度:★★★★★
イケメン度:★★★★★
ハラハラ度:★★★★☆
現実逃避度:★★★☆☆
ツンデレ度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直言って、脚本の幼稚さには閉口しました。CIAエージェントが、職権を濫用してまで女性を奪い合う…その設定自体、リアリティがなさすぎます。


二人の行動は、プロのスパイというより、まるで小学生の喧嘩みたい。無人偵察機やスパイ衛星を使っての監視とか、麻酔銃での狙撃とか、演出も安っぽくて、緊迫感も全然ありませんでした。


リース・ウィザースプーンの演技はまあまあでしたが、クリス・パインとトム・ハーディのキャラが薄っぺらで、彼らの葛藤も全然伝わってこなかったのが残念です。


もう少し、国家機密とかスパイとしての葛藤とか、そういう重いテーマを深く掘り下げて欲しかったですね。アクションシーンも、見せ場が少なくて物足りなかったです。


面白くはないとは言いませんが、期待していたほどではなかったです。


リアリティ度:★☆☆☆☆
脚本の練り込み度:★★☆☆☆
アクション度:★★★☆☆
エンタメ度:★★★☆☆
キャラの深み度:★★☆☆☆
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