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異動辞令は音楽隊! (2022)
アクション
33.6pt
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公開日 : 2022/08/26
捜査一課で現場一筋の警部補・成瀬司(阿部寛)は、犯人逮捕のためには手段を選ばない鬼刑事で部下にも厳しく、捜査を理由に一人娘・法子(見上愛)との約束も破ってしまうような仕事人間だった。高齢者を狙った「アポ電強盗事件」が次々に発生する中、疑わしい人物を令状もなく捜査するといった強引な行動により、彼は上司から異動を命じられる。刑事部内での異動だろうと軽く考える司だったが、異動先は広報課の「音楽隊」だった。
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もうね、最初、阿部寛さんが鬼刑事役って聞いて、めっちゃ渋くて硬派な映画かと思ってたんだけど、全然違ってた!まさかの音楽隊?! 最初は戸惑う司の姿が可笑しくて、ついつい笑っちゃった。
でもね、音楽隊の人たちとの触れ合いを通して、司がだんだん変わっていく様子が、あたしにはすごく感動的だったの。堅物だった彼が、音楽を通して人の温かさとか、チームワークの大切さとかを学んでいく姿がね…。
特に、娘さんとの関係性が修復されていくシーンは、グッときた!仕事人間だった彼が、大切なものを取り戻していく過程が丁寧に描かれてて、すごく良かった。
ただ、音楽隊の練習シーンは、ちょっと長かったかな…と感じた部分もあったけど、全体的には大満足!
阿部寛さんの演技力度:★★★★★
感動度:★★★★☆
笑い度:★★★☆☆
音楽の良さ度:★★★☆☆
意外性度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
正直、最初は「音楽隊? 刑事モノなのに?」って思ったんだけどね。
阿部寛さんの鬼刑事っぷりが、音楽隊という異質な環境でどう変化していくのか、そこは見所だった。
でも、音楽隊の描写が少し浅く感じたし、隊員たちの個性が薄かったのが残念。もっとそれぞれの葛藤とか、音楽隊員としての成長過程を丁寧に描いて欲しかった。
成瀬警部補の娘さんとの関係性も、もう少し掘り下げて欲しかったな。
後半は、事件解決と音楽隊の活動が並行して進むんだけど、少しバランスが悪くて、どちらかに軸足を置くべきだったかも。
全体的には、テーマは悪くなかったんだけど、脚本と演出に少し詰めが甘かった印象だね。
・脚本の緻密さ度:★★★☆☆
・演技力総合度:★★★★☆
・音楽隊描写度:★★☆☆☆
・感動度:★★★☆☆
・社会風刺度:★★☆☆☆
キャスト
Tsukasa Naruse
阿部 寛
Haruko Kurushima
清野 菜名
Shota Sakamoto
磯村 勇斗
Yuji Kitamura
高杉 真宙
Masashi Kunisawa
Shunya Itabashi
Miyuki Kashiwagi
Serena Motola
Noriko Naruse
Ai Mikami
Tatsuya Hiroka
渋川 清彦
Takahiro Sawada
酒向 芳
Sachiko Naruse
倍賞 美津子
スタッフ
監督
内田 英治
製作総指揮
Tsuyoshi Matsushita
脚本
内田 英治
音楽
Kobayashi Yohei
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