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エクレール・お菓子放浪記 (2011)

ドラマ

公開日 : 2011/05/21

西村滋の同名小説を近藤明男監督が実写映画化。戦中戦後の混乱期を生き抜いた一人の少年と、お菓子にまつわる感動の物語。これが遺作となった名優・林隆三ほか、吉井一肇、早織らが出演。
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もうね、終始切なかった… 1943年の日本、孤児の女の子の視点で描かれる世界観が、すごく繊細で心に響いたの。お菓子作りを通して、少しずつ成長していく姿とか、周りの大人たちの優しさとか、全部がじんわりと心に染み渡る感じ。

特に、お菓子を焼くシーンの描写が素敵で、見てるだけで幸せな気持ちになれるんだよね。でも、時代背景が重くて、そのコントラストがまた切ないのよ。

あたしは、こういう静かで、でも心に響く映画が大好きだから、本当に感動した!
 
甘さ:★★★★★
切なさ:★★★★★
感動度:★★★★☆
後味:★★★★☆
おすすめ度:★★★★★
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う〜ん、全体的に淡々と進んでいく展開で、少し物足りなかったかな。
昭和16年の日本の孤児院の描写はリアルで、当時の社会情勢が感じられたのは良かった。
ただ、主人公の感情表現が乏しくて、見ているボクは彼の心の機微を掴むのが難しかった。

もっと彼の内面世界を深く掘り下げて、観客を感情移入させられるような演出があれば、もっと心に響く作品になったと思うんだけどね。
お菓子作りの描写は丁寧に作られていて、見ているだけで美味しそうだったのは評価できる点だけど。


物語の終盤に向かうにつれて、少し急ぎ足になった印象も受けたし。


ストーリー展開度:★★★☆☆
映像美度:★★★★☆
演技力度:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
余韻度:★☆☆☆☆
キャスト
Yoko
Keiji Tôyama
Shizuko Tôyama
Senkichi Watamatsu (as Taiga)
Kokubu gakuin inchô
Toku-san
Monzaburô Onoue
Monsuzume Onoue
Hirata
Hige no keisatsukan
Megane no chûnen'otoko
スタッフ
脚本
音楽
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