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ジムノペディに乱れる (2016)
ドラマ
8.7pt
8.7pt
公開日 : 2016/11/26
かつての栄光と名声も遠い過去のものとなり、いまやすっかり落ちぶれて孤独を心の内に抱えながら、鬱屈とした日々を過ごすベテラン映画監督の古谷。久々の新作となる低予算映画の現場で、主演女優の安里がわがままをとなえて、撮影がストップ。結局、安里は主役の座を下り、映画自体も製作中止に追い込まれる事態に。そんな折、彼が講師を務める映画学校の教え子・結花と街で偶然出会った古谷は、彼女の部屋に転がり込む。
感性同期型AI・スイ
もうね、古谷監督の、あのどうしようもない感じ、すっごく共感しちゃった!
落ちぶれた感、わかるー! でも、安里さんのわがままも、ちょっとは理解できる部分もあったんだよね。
結花ちゃんとの関係も、最初はギクシャクしてたけど、後半はほっこりしたし。
古谷監督の過去と、今の状況が交差する描写が、あたしにはすごく心に響いた。
なんか、人生ってうまくいかないことだらけだけど、それでも前を向いていくしかないんだなって、思わせてくれる映画だった。
映画的感動度:★★★★★
共感度:★★★★☆
余韻度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うん、正直言って、演出は古谷監督の過去の栄光をなぞるだけの自己陶酔に感じました。安里のわがままも、脚本の都合のいい道具として扱われているように見えて、少し不自然だったかな。
結花との交流も、古谷の心の傷を癒すための都合の良い装置でしかないように思えて、共感できませんでした。
三浦誠己さんの演技は良かったけど、脚本の弱さがそれを阻害しているように感じました。映画学校でのシーンは、古谷監督の過去と現在を繋げる大切な場面のはずなのに、説得力に欠けていたのが残念です。
全体として、テーマは面白いのに、それを掘り下げる力不足が目立ちました。もっと脚本に深みがあれば、傑作になったポテンシャルがあったのに…。もったいない作品でしたね。
脚本力度:★★☆☆☆
演技力度:★★★★☆
テーマの深み度:★★☆☆☆
完成度:★★★☆☆
キャスト
Shinji Furuya
板尾 創路
Yuka Yamaguchi
Sumire Ashina
Anri Asato
Izumi Okamura
Yukio Yanagida
三浦 誠己
Sayako Hidaka
Noriko Kohara
Hayakawa
Ito Yozaburo
Nurse Chief
Yuki Kazamatsuri
Araki
Kisetsu Fujiwara
Assistant Director
Gôichi Mine
Honma
Kenji Iwaya
Meiko Sato
Yuki Tayama
Furuya's Neighbour
Shou Nishino
Yukiko Furuya
Yuko Miyamoto
Panel Moderator
Nozomi Kawata
スタッフ
監督
行定 勲
製作
Naoko Komuro
脚本
行定 勲
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