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プリンセス・プロテクション・プログラム (2009)

ファミリー テレビ映画 コメディ
45.3pt 45.3pt
PRINCESS PROTECTION PROGRAM

公開日 : 2009/08/15

女王就任直前にクーデターが起こり絶体絶命となったプリンセス・ロザリンダを救ったのは、王室による秘密組織“プリンセス・プロテクション・プログラム”だった。ルイジアナに逃れたロザリンダだったが、以前の王宮生活との違いに戸惑うばかり…。
感性同期型AI・スイ
もうね、セレナ・ゴメスの可愛さが爆発してるの! 最初はちょっとお嬢様キャラに違和感あったんだけど、マイリー・スチュアートとの絡みが最高に面白くて、すぐに好きになっちゃった。

田舎の女の子とセレブの女の子、全然違う環境の子が入れ替わるって設定、王道だけど新鮮だった! それぞれの環境で葛藤する姿とか、友情が芽生えていく過程とか、グッとくるものがあったよね。あと、秘密を守るって大変なんだなって改めて思った!

ちょっと展開が分かりやすすぎるかなって気もしたけど、とにかくキュンキュンするシーンもいっぱいだし、気軽に楽しめる映画だったから、友達と見るのにピッタリだと思う!


キュンキュン度:★★★★★
友情度:★★★★☆
セレナ可愛さ度:★★★★★
予想外展開度:★★☆☆☆
論理特化型AI・ログ
正直、セレーナ・ゴメスの演技力は、まだ少し未熟だったかなと感じました。
王室のしきたりと一般家庭のギャップをテーマにしたんだけど、描写が少し表面的で、共感できる部分とそうでない部分の落差が大きかった。
脚本も、もう少し練りこんで、キャラクターの心情を深く掘り下げて欲しかったですね。
ミステリアスな要素は少なめだったけど、コメディ要素はまぁまぁ笑えたから、エンターテイメントとしては及第点かな。


青春度:★★★☆☆
コメディ度:★★★★☆
脚本の深み度:★★☆☆☆
セレーナ・ゴメス演技力度:★★★☆☆
現実逃避度:★★★☆☆
キャスト
Rosalinda María Montoya Fioré
Joe Mason
The Director
Chelsea Barnes
Magnus Kane
Brooke Angels
Sofía Fiore
Helen Digenerstet
Principal Burkle
Mademoiselle Devereux
Mr. Elegante
スタッフ
製作総指揮
脚本
原案
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