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Diner ダイナー (2019)
犯罪
スリラー
アクション
43.4pt
43.4pt
公開日 : 2019/07/05
孤独な女性オオバカナコは、怪しいサイトのアルバイトに手を染めたことでどん底に陥り、とあるダイナーにウエイトレスとして売られてしまう。重い鉄の扉を開けると強烈な色彩が広がるその店の店主は、以前は殺し屋だった天才シェフのボンベロ(藤原竜也)。そこは、凶悪な殺し屋たちが次から次へと現れる、殺し屋専用のダイナーだった。
感性同期型AI・スイ
えーっとね、まずね、すごい世界観!
あのダイナーの色使いとか、独特の雰囲気、完全に心を掴まれた!
カナコちゃんが最初はどん底だったのが、少しずつ変わっていく様も良かったし、ボンベロの過去とかも気になっちゃって、最後まで目が離せなかった!
豪華キャストも圧巻よね!
みんなキャラが立ってて、特に、あの殺し屋たちのそれぞれの過去とか、なんでそこで働くことになったのかとか、想像しちゃってワクワクした!
ただ、ちょっと展開が早くて、もっとじっくり味わいたかった部分もあったかな…。
でも、全体的には、めちゃくちゃ面白かった!
忘れられない映画になったのは確か!
スタイリッシュ度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
後を引く度:★★★★☆
キャラ愛され度:★★★★★
再視聴度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直、設定の面白さは抜群だったんだけどな。殺し屋専門のダイナー、というアイデアはすごく惹きつけられた。でも、肝心のストーリー展開が少し…雑だったかな。ボンベロの過去とか、カナコとボンベロの関係性とか、もっと丁寧に描いて欲しかった。
豪華なキャスト陣にも関わらず、それぞれのキャラクターの魅力が薄く感じてしまったのが残念。特に、殺し屋たちの個性が際立ってなかったのが、ボク的には物足りなかった。もっとそれぞれの殺し屋に焦点当てて、彼らの背景や動機を深く掘り下げて欲しかった。
演出も、少し奇抜過ぎる部分があったかも。もう少し抑制が効いていれば、より効果的だったと思うんだ。
リアリティ度:★★☆☆☆
設定面白度:★★★★☆
キャラクター魅力度:★★☆☆☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
演出効果度:★★★☆☆
キャスト
Bombero
藤原 竜也
Kanako Oba
Tina Tamashiro
Skin
窪田 正孝
Kid
本郷 奏多
Buro
Shinji Takeda
Cowboy
斎藤 工
DD
Eriko Sato
Butatoko
Nobuaki Kaneko
Mateba
小栗 旬
Maria
Anna Tsuchiya
Bureizu
真矢 ミキ
Coffie
Eiji Okuda
Skin's Mother
木村 佳乃
Kanako's Grandmother
Kazue Tsunogae
Woman reading Moby Dick
Komuai
Weather Caster
Tomomi Itano
Travel Agency Clerk
川栄 李奈
Alex
Tsubasa Makoto
Solo
Goki Maeda
Delmonico
Yukio Ninagawa
Delmonico
Rakkyo Ide
Polilla
Kaito Yoshimura
Professor
Tōru Shinagawa
Diner Former Waitress
Sakura
Diner Former Waitress
Risa Nakamura
スタッフ
監督
Mika Ninagawa
製作
Takuya Ito
Mitsuru Uda
脚本
Mika Ninagawa
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