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大河への道 (2022)

コメディ ドラマ 歴史

公開日 : 2022/05/20

3 (1人)

千葉県香取市役所では町おこしのため、日本初の実測地図を作った郷土の偉人・伊能忠敬を主役にした大河ドラマの制作プロジェクトを発足させる。ところが脚本作りの途中、忠敬は地図完成前に亡くなっていたという新事実が発覚し、プロジェクトチームはパニックに陥ってしまう。一方、江戸時代の1818年。忠敬は日本地図の完成を見ることなく世を去り、弟子たちは悲しみに暮れる中、師匠の志を継いで地図を完成させるため、壮大な作戦を開始する。
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う~ん、なんか、複雑な気持ちになった!伊能忠敬の偉大さはもちろん伝わってきたんだけど、現代パートと江戸パートを行き来する構成がちょっと忙しい感じだったかな?

現代の町おこしチームの奮闘は、あたしには共感できた!でも、江戸時代の忠敬と弟子たちの葛藤は、もっとじっくり見たかったなぁ。もう少し、それぞれの想いが丁寧に描かれていたら、もっと感動できたと思うんだけど。

でも、中井貴一さんの渋い演技は最高だったし、松山ケンイチさんの熱さも良かった!特に、弟子たちが地図完成に挑むシーンは、鳥肌ものだった!


面白さ度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
役者さんのかっこよさ度:★★★★★
脚本の完成度:★★★☆☆
全体的な満足度:★★★☆☆
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うーん、正直言って、前半の現代パートはちょっと冗長だったかな。伊能忠敬の史実と現代劇の繋ぎが、もう少しスムーズならもっと引き込まれたと思うんだけど。脚本の無理矢理感が否めなくて、せっかくの豪華キャストが活かしきれてない部分もあったのが残念。

でもね、江戸時代の後半、忠敬の弟子たちが地図完成に挑むパートは素晴らしかった!彼らの熱意と、緻密な作業、そして時代の厳しさ… ちゃんと時代考証もされてるように見えたし、見ててグッとくるものがあった。特に、測量の様子は迫力満点で、ボクはすごく感動した。

ただ、全体としては、現代パートの弱さが足を引っ張ってる印象。もう少し構成を練り直せば、もっと評価が高くなったんじゃないかな。


史実への忠実度:★★★☆☆
映像美:★★★★☆
脚本の巧みさ:★★☆☆☆
俳優陣の演技:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
スタッフ
レビュー投稿
レビュー
かんびゅーさん
2025/03/06 15:45
悪くなかったけど余計なコメディタッチな箇所が勿体なかった。