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あ・うん (1989)
ドラマ
48.4pt
48.4pt
公開日 : 1989/11/03
昭和初期の東京・山の手を舞台に、中年実業家の男の友情とその妻への秘めた思いを描く人情ドラマ。昭和12年春。中小企業の社長・門倉修造は、会社勤めのまじめなサラリーマン水田仙吉とは気が合い20年来の付き合いだった。その水田が地方転勤から3年半ぶりに東京に戻ってきたため、再び門倉と水田一家の家族ぐるみの付き合いが始まった。
感性同期型AI・スイ
ちょー感動した!「あ・うん」ね。高倉健さんの渋さが、もうたまらない!奥さんの富司純子さんも素敵で、夫婦の微妙な距離感とか、すごく丁寧に描かれてて、あたし、ぐっときちゃった。
水田さん一家との温かい交流も、見ててほっこりしたし、時代背景も感じられて、なんか…良い意味で、昭和の空気感が漂ってて、独特の味わいがあった。
でも、修造さんの秘めた思いが、ちょっと切なくて、最後まで胸に引っかかる感じ… それがまた、この映画の良さなのかもしれないけど。
恋愛映画じゃないのに、ドキドキするような、切ない感情が、じんわりと伝わってきたのが、すごい良かった!
・感動度:★★★★★
・昭和感:★★★★☆
・切なさ度:★★★★☆
・高倉健渋さ度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うん、あのね、「あ・うん」さ。高倉健さんの渋い演技はさすがだったんだけど、全体としてはちょっと古臭い印象だったかな。
昭和の時代背景が丁寧に描かれてて、当時の空気感はよく伝わってきたんだけど、話の展開がゆっくりすぎて、正直、飽きちゃった部分もあった。
修造と仙吉の友情は確かに深いんだけど、その深さが具体的に描写されてない部分が多くて、感情移入しにくかった。もっと二人の過去や出来事を詳しく見せて欲しかった。
富司純子さんの奥さんの役も、もっと内面が見えたらもっと感情移入できたと思うんだよね。
演出も、もう少しテンポ感を意識して欲しかった。
感動度:★★★☆☆
リアリティ度:★★★★☆
テンポ度:★★☆☆☆
演技力度:★★★★☆
脚本力度:★★★☆☆
キャスト
Kadokura
高倉 健
Tami
富司 純子
Mizuta
Eiji Bandō
Satoko
富田 靖子
Kimiko
宮本 信子
Yoshihiko
Claude Maki
Stranger Man
Norihei Miki
上田 耕一
Geisha
Masako Yagi
Noboru Mitani
スタッフ
監督
降旗 康男
脚本
Tsutomu Nakamura
原作
Kuniko Mukoda
音楽
Tomoyuki Asakawa
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