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待ち伏せ (1970)

アクション ドラマ
48.5pt 48.5pt

公開日 : 1970/04/21

巨匠・稲垣浩監督が日本映画史に君臨する5人の役者の共演で贈る時代劇サスペンス。中州の峠の茶屋で顔を合わせたそれぞれクセのある5人の男女の、さまざまな陰謀や思惑を描く。
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う~ん、豪華キャストに惹かれて観たんだけど、予想以上に重くて複雑だった!
それぞれの思惑が入り組んでて、最後まで目が離せなかったのは事実。
特に三船敏郎さんと石原裕次郎さんの対決シーンは、もう鳥肌もんだった!
でも、正直、ちょっと話が難しくて、全部理解できたか自信ない…
浅丘ルリ子さんの美しさは、時代劇の中でも際立ってたけど!
全体的には、大人の事情が渦巻く、ちょっと切ない時代劇って感じかな。


ドキドキ度:★★★★★
豪華さ度:★★★★★
理解度:★★★☆☆
切なさ度:★★★★☆
余韻度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うん、正直、期待してた程じゃなかったな。「待ち伏せ」。豪華なキャストに惹かれたんだけど、脚本が少し弱いというか…。それぞれの思惑が絡み合うのは面白いんだけど、伏線が回収しきれてない部分もあったし、展開も少し唐突なとこがあった。

特に、勝新太郎さんのキャラクターは魅力的だったけど、彼の行動原理が後半になると曖昧になってしまって、ちょっと消化不良だった。三船敏郎さんと石原裕次郎さんの対立構造は迫力あったけど、もう少し心理描写が深ければ、もっと引き込まれたと思う。

音楽は良かったけどね。時代劇の雰囲気を上手く出してて、緊張感も高めてくれてた。


・緊張感度:★★★☆☆
・脚本巧妙度:★★☆☆☆
・俳優陣魅力度:★★★★☆
・音楽素晴らし度:★★★★★
・全体満足度:★★★☆☆
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