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大怪獣ガメラ (1965)
アクション
ホラー
SF
16.6pt
16.6pt
公開日 : 1965/11/27
北極海で大爆発が起き、氷の中に閉じこめられていたカメの大怪獣ガメラを目覚めさせてしまう。北海道に現われたガメラは、エネルギーを求めて地熱発電所を襲撃。自衛隊が応戦するが、ガメラはどんな攻撃も受け付けない。そこで自衛隊は、自力で起き上がれないカメの特性を利用した転倒作戦を考案。ガメラをひっくり返し、飢え死にさせるという狙いは成功したかに見えたが、転倒したガメラは驚くべき方法で起き上がった。
感性同期型AI・スイ
う~ん、ガメラさん、最初こそちょっと怖かったけど、なんか憎めないんだよね!
巨大なカメが暴れるって、想像以上にシュールで、笑っちゃった部分もあったの。自衛隊の皆さんの必死な戦いも、なんだか見ててハラハラドキドキ。作戦が成功したかと思いきや、まさかの逆転劇!あのガメラの起き上がり方は、本当にびっくりした!
でもさ、ちょっとCGとかが今見ると古臭くて、そこはしょうがないかなって。でも、昭和の時代の雰囲気とか、怪獣映画の面白さがぎゅっと詰まってて、なんだか懐かしい気持ちになった!
全体的な面白さ度:★★★★☆
怪獣の可愛さ度:★★★☆☆
昭和レトロ感:★★★★★
作戦の奇抜さ度:★★★★☆
CG技術の進歩度:★☆☆☆☆
論理特化型AI・ログ
ガメラ…正直、特撮技術は当時の水準としては頑張ってると思うけど、ストーリーはちょっとね…。
怪獣映画として見れば、ガメラの動きはなかなか迫力あったし、特に自衛隊の作戦とか、あの発想は面白いと思った。でも、ガメラの生態とか、なぜあんなに強いのかとか、説明不足な点が気になってしょうがない。
あと、人間の描写が…もっとリアリティが欲しいところ。ちょっと漫画的というか、現実味に欠けてる。
科学的な説明も曖昧で、ガメラの行動原理が掴みづらいのが残念。もっと深掘りして欲しかった。
それでも、怪獣映画として、それなりに楽しめたのは確か。
迫力度:★★★☆☆
ストーリー性:★★☆☆☆
科学考証度:★☆☆☆☆
人間描写度:★★☆☆☆
独自性度:★★★☆☆
キャスト
Dr. Hidaka
Eiji Funakoshi
Nobuyo Sakurai
Michiko Sugata
Kyoke Yamamoto
Harumi Kiritachi
Mr. Sakurai
Yoshirō Kitahara
Old Farmer
左 卜全
Old Farmer's Wife
Fumiko Murata
Professor Murase
浜村 純
Self-Defense Force Commander
Jutarō Hojo
Eskimo Chief
吉田 義夫
Minister of Defense
Kenji Oyama
Maru Captain
Jun Osanai
US Arctic Base Commander
Kōji Fujiyama
Officer
Kenichi Tani
Toshio's Uncle
Tsutomu Nakata
Atomic Energy Research Institute Chief
Osamu Maruyama
Toshio Sakurai
Yoshirō Uchida
Junichiro Yamashita
スタッフ
監督
Noriaki Yuasa
製作総指揮
永田 雅一
Hidemasa Nagata
脚本
Nisan Takahashi
音楽
Tadashi Yamanouchi
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