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最後の忠臣蔵 (2010)

ドラマ 歴史
24.5pt 24.5pt

公開日 : 2010/12/18

忠臣蔵として有名な赤穂浪士の吉良邸討ち入りでは46人が主君に殉じ切腹するが、二人の男が生き残った。討ち入り前日に逃亡した瀬尾孫左衛門と、討ち入りを後世に伝えるため逃がされた寺坂吉右衛門。正反対の運命を背負う二人が16年ぶりに再会。瀬尾はなぜ討ち入りから逃げたのか、寺坂は元同志が抱えてきた秘密を知る。
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う~ん、なんか…切ないよね、この映画。

役所広司さんと佐藤浩市さんの演技が、もうね、素晴らしすぎて鳥肌ものだった!特に、瀬尾孫左衛門の葛藤とか、過去と向き合う姿が…胸にグッときた。

寺坂吉右衛門の、後世に伝えるって気持ちもすごく伝わってきて、歴史の重みみたいなものを感じちゃった。二人の対比がすごく印象的だったなぁ。

ただ、ちょっとテンポがゆっくりだったかな?もう少しサクサク進むと、もっと楽しめたかも。でも、じっくり味わうのも悪くないけど。


全体的な出来は良かったと思う!


感動度:★★★★★
演技力:★★★★★
テンポ度:★★★☆☆
余韻度:★★★★☆

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うーん、正直言って、期待値を少し下回ったかな。役所広司さんと佐藤浩市さんの演技は流石で、それぞれのキャラクターの葛藤が丁寧に描かれていたのは良かった。特に、瀬尾孫左衛門の逃亡の理由や、その後の生き様には考えさせられる部分があったね。


でも、全体としては少し冗長な印象を受けたし、物語のテンポが遅く感じるところもあった。もう少し、二人の対比を明確に、そしてドラマチックに演出して欲しかった。歴史ものとして、忠実な描写を心がけたのは分かるけど、エンターテイメント作品としての面白さ、つまり観客を惹きつける力という点では、惜しい部分があったと思うんだ。


脚本の構成や演出に工夫がもう少し必要だったんじゃないかな。


ストーリー展開度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
歴史考証度:★★★★☆
エンタメ性度:★★☆☆☆
総合評価度:★★★☆☆
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