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小さな目撃者 (1999)

スリラー
1.9pt 1.9pt
DO NOT DISTURB

2.3 (3人)

口のきけない少女が、異国の地で殺人事件を目撃。犯人から必死に逃げ回るが、殺し屋の依頼人は父の商談相手だった……。絶体絶命のピンチを機転で乗り切る少女の姿を描いたサスペンス!
感性同期型AI・スイ
ちょーハラハラドキドキだった! 口がきけない女の子が、殺人事件に巻き込まれちゃうなんて、想像しただけで怖いよね。でも、その子がすごい賢くて、必死に逃げて、状況を打開していく姿が、もう本当に感動!

父親の仕事絡みの事件で、周りの大人がみんな怪しくて、誰が味方なのか全然分からなかったのも、すごいスリリングだった。

あとさ、あの緊迫感とか、少女の表情とか、めっちゃリアルで引き込まれた! 後半は特に息つく暇もなかったし、ラストまで目が離せなかった! ちょっと残酷なシーンもあったけど、それが逆にリアルさを増してたかも。

でもね、犯人の動機とか、もう少し深く掘り下げて欲しかったかなー。 ちょっと物足りなかった部分もあったけど、全体的には大満足!


ハラハラ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
リアル度:★★★★☆
謎解き度:★★★☆☆
後味度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うーん、構成は面白かったけど、ちょっと演出が雑だったかな。口のきけない少女の視点が中心なのに、犯人の動機とか、依頼主の思惑とか、説明不足な部分が多かった。特に、少女の行動原理が、ちょっと唐突な部分があって、共感しにくかった。

もっと少女の心理描写を深掘りして、観客を彼女の視点に引き込む演出があれば、もっと緊迫感があって、スリリングな作品になったと思うんだけどね。

でも、少女の機転の利かせ方は見事だったし、ラストシーンに向けての緊張感は確かにあった。犯人の残忍さについても、描きすぎず、必要十分な描写だったとは思う。


ハラハラ度:★★★★☆
意外性度:★★★☆☆
構成力度:★★☆☆☆
説得力度:★★★☆☆
完成度:★★★☆☆
スタッフ
監督
脚本
レビュー投稿
レビュー
?さん
2006/07/04 04:54
面白かった。甘すぎないファミリーコメディ
ナコルルさん
2004/02/22 22:29
映画自体はあまり面白くないけど、マイケルゴ−ルジアンがうち的にけっこう好きだったよ-な・・・♪
カートマンさん
2001/05/18 04:41
一言で言えば「なんじゃこりゃ?」という作品。普通に見てしまうと単なる駄作。でも、見方を変えて、「トンデモ本の世界」の視点と導入すると、ツッコミ所満載の爆笑の怪作となる。
殺し屋のおマヌケな行動、雇い主との緊張感の無い会話、主人公の「10歳の子供にそれは無理だろう」のアクションの数々。「犯罪都市アムステルダムでは何でも起こり得ます」てなノリのテキトーな設定とそれを補おうとして補いきれない説明的セリフ。しかも、子供が口を利けない事をやたら強調する割に、それを全然生かしきれてない。もう、何で思い切ってコメディにしちゃわなかったのか不思議でしょうがない。
シリアスな作品としてマジメに見ていくと、笑いとか呆れとかを通り越して、怒りが込み上げてきちゃうので、これはツッコミ入れて笑う作品だと充分に思い知らされた頃、クライマックスが訪れる。それも、何の必然性も無い…(ひ・み・つ)。そこでインテリなお父さんはダイハードな男に大変身!!ダダッと駆け出して行って、物凄いパワーと根性と怒涛のアクションの連続で犯人を追い詰める。よくぞやってくれました。大爆笑で拍手喝采!!という感じ。
どこかに「ホームアローンとダイハードを併せたような作品」と紹介してあったけど、こういう意味だったのね…(笑)。他に持ち上げ様が無いもんなぁ。まあ、アムステルダムの風景を楽しむ映画っていう評もあったけどね、そんなでは言い尽くせないよなぁ。
星の数は普通の作品として見た場合を想定したものだから、あまり気にしないで戴きたい。とにかく爆笑の怪作。変な物が好きな人には是非お奨めの逸品。ビデオが出たら是非見てみて!