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映画 ギヴン 海へ (2024)

アニメーション ロマンス

公開日 : 2024/09/20

佐藤真冬、上ノ山立夏、中山春樹、梶 秋彦のバンド「ギヴン」は、フェス出場をかけたコンテストに落ちるも、メジャーデビューへの誘いがかかる。各メンバーがデビューに前向きな姿勢を見せる中、真冬は答えを出せずにいた。一方、メジャーデビューを決めた鹿島 柊と八木玄純のバンド「syh〈シー〉」。一時的なサポートギターとして加入していた立夏は、柊から託されたある曲を完成させようとしていた。 そんな中、立夏のもとに真冬から「あいたい」と連絡がくる。ただならない雰囲気を感じた立夏は真冬のもとに駆けつけるが、真冬の音楽を拒むようなその態度に気づいてしまう。立夏への想い、音楽への想い。さまざまな気持ちの前で戸惑い、立ち止まってしまう真冬。そんな彼に声をかけたのは、世界的に活躍するヴァイオリニスト・村田雨月だった。
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もうね、胸がぎゅーって締め付けられる感じだった!真冬の葛藤、すっごくわかった。メジャーデビューの誘いとか、キラキラした未来と、自分の気持ちの狭間で揺れてる感じ…あたしも経験あるから、感情移入しまくりだった!

立夏が柊くんから託された曲、完成させるまでの過程も感動的だったし、二人の絆が改めて感じられて良かった。

雨月さんとの出会いが、真冬にとってどんな意味を持つのか… 最後の展開は想像つかないけど、続きが気になって仕方ない! 音楽の力ってすごいよね。


キュンキュン度:★★★★★
感動度:★★★★☆
謎解き度:★★★☆☆
リピート度:★★★★☆
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うーん……正直、期待値が高すぎたせいか、少し物足りなかったですね。

立夏の葛藤は丁寧に描かれていたと思います。柊との関係、そして真冬との関係、どちらも音楽と深く結びついているのがよく分かって。でも、真冬の描写が少し薄っぺらに感じてしまったんです。彼の迷いが、もう少し深く掘り下げられていれば、もっと感情移入できたかなと。

村田雨月という新キャラクターの登場は、物語に新しい風を吹き込んだとは思うんですが、その存在感がちょっと強すぎる気がしました。真冬と立夏の関係性に、唐突に介入してきた印象で、もう少し自然な導入方法があれば良かったのに。

全体的には、原作ファンには響く部分も多いんでしょうけど、映画単体として見た時に、少し物足りない部分が目立ったかな。音楽シーンは相変わらず良かったですよ。


音楽表現度:★★★★★
キャラクター描写度:★★★☆☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
満足度:★★★☆☆
キャスト
Mafuyu Sato (声)
Ritsuka Uenoyama (声)
Haruki Nakayama (声)
Akihiko Kaji (声)
Hiragi Kashima (声)
Shizusumi Yagi (声)
Ugetsu Murata (声)
スタッフ
脚本
原作
音楽
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