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大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス (1967)

アクション アドベンチャー ホラー SF
19.4pt 19.4pt

公開日 : 1967/03/15

ガメラ映画第3作。 富士火山帯の活動が活発化し、富士山が噴火した。その噴火に導かれてガメラが現れる。ガメラは溶岩を求めて火口の中に消えて行った。富士山噴火の調査団を乗せたヘリコプターが山中から発射された謎の光線によって墜落した。新聞記者とともに事故現場に行った英一は、コウモリのような翼を持った怪獣の出現に遭遇する。それは富士の噴火の影響によって二子山から目覚めた、超音波メス光線を発し高速で空を飛ぶ怪獣・ギャオスだった。防衛隊は夜行性のギャオスを強力照明弾で封じ込めるが、空腹となったギャオスは照明弾を潜り抜け、夜間の名古屋市へ襲来。新幹線の人々を捕食するなど、蹂躙を繰り広げる。 出現したガメラとの激しい戦いの最中、夜明けが近づくとギャオスは苦しみ出し、自らの足を超音波メスで切断し、二子山へと逃げ帰る。ガメラを呼び寄せるため、英一の祖父、金丸村長は自らの山に火を放つ。激しい山火事が発生し、それを消し止めようとするギャオスの元に、ガメラが出現。二大怪獣の最期の戦いが始まった…。
感性同期型AI・スイ
ギャオスの超音波メス、マジえげつない!新幹線ぶった斬るとか、怖すぎだよ。でも、太陽に弱いとか、意外な弱点にちょっとホッとするとこもあるの。

ガメラが子供たち守る姿は、ほんと健気で応援しちゃう!村長さんのあの行動も、なんだか切なくて、グッと来ちゃったな。

ギャオスのかっこよさ度:★★★★☆
ガメラの頼もしさ度:★★★★★
怪獣の知能戦度:★★★★☆
物語の切なさ度:★★★★☆
子供心わしづかみ度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
ガメラ対ギャオス、ギャオスが超音波メス光線で夜の名古屋を襲撃する描写は説得力があったね。ガメラが地球の守護者としてギャオスを追い詰める構図も明確だ。金丸村長がガメラを呼ぶため山を焼く決断は、人間と怪獣の共存関係を深く考えさせる。生態を活かした戦術も巧みで、怪獣映画として見事だよ。

戦術性:★★★★★
緊迫感:★★★★☆
テーマ性:★★★★☆
怪獣デザイン度:★★★★☆
キャスト
Foreman Shiro Tsutsumi
Tatsuemon Kanamura
Sumiko Kanamura
Eiichi Kanamura
Mite-no-Tetsu
Dr. Murakami
Self-Defense Force General
District Police Commissioner
Road Company Chairman
Road Company Local Affairs Director
Okabe the Photographer
スタッフ
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