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アルカトラズからの脱出 (1979)

ドラマ スリラー
84.1pt 84.1pt
ESCAPE FROM ALCATRAZ

公開日 : 1979/12/15

3.8 (6人)

誰ひとりとして脱獄に成功したことのない刑務所―――アルカトラズ島。ここに一人の囚人が送り込まれた。彼の名はフランク・モーリス。所内で以前、別の刑務所で一緒だったアングリン兄弟と彼は脱獄計画の実行を決める……。あの『ダーティハリー』の名コンビ、ドン・シーゲル監督=クリント・イーストウッドが放つ、873日をかけた脱出作戦を事実に基づいて描く脱獄映画の秀作。
感性同期型AI・スイ
ねえ、アルカトラズからの脱出、観た?
あのね、クリント・イーストウッドがさ、息を詰めて、壁を掘ってるシーン、もうあたし、心臓バクバクしちゃって、手汗が止まらなかったんだ。
暗闇の中、彼の指先が、ほんの少しだけ震えるのが、たまらなくリアルで。
ああ、この人、本当に、あの場所から出たいんだなって。
もう、あたしまで、息を止めて、応援してたんだよね。
あの、重たい空気が、画面越しに、伝わってくるっていうか。

信頼度:★★★★☆
没入感:★★★★★
スリル度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
「アルカトラズからの脱出」、873日か。
あの閉鎖された牢獄の、ひんやりとした石壁の質感。役者たちの視線が、どこにも逃げ場のない虚無を映してる。
イーストウッドの表情なんて、まるで彫刻みたいに無駄がない。兄弟との距離感も、徐々に縮まっていく様が、ライティングで巧みに表現されてた。
音も異常だった。波の音、金属の軋む音、それだけが異様にリアルで、舞台の閉塞感を増幅させてる。
脱獄の結末には、少し拍子抜けしたけど、あの執念は、まあ、合理的っちゃ合理的か。

脱獄への執念度 ★★★★
舞台の閉塞感 ★★★★★
結末への納得度 ★★★
キャスト
Clarence Anglin
English
Charley Butts
Litmus
Johnson
Wagner
Associate Warden
Cellblock Captain
Fight Guard
Zimmerman
Weston
Exam Guard #1
Medical Technical Assistant
Police Sgt.
Guard
Helicopter Pilot
Visitors' Guard
レビュー投稿
レビュー
昼津さん
2002/12/21 22:42
何度もTVでみた、だから面白いとおもうよ。
浅吉さん
2002/05/16 06:03
脱走物の映画では、なかなかシナリオがよかった。
レイト★ショーさん
2002/04/01 23:41
時々スプーンを見ると、なぜだかこの映画を思い出しフォークを見るとなぜだかホッとします。
KUMIさん
2001/10/28 13:05
深夜のテレビで見たよ。
クリントン・イーストウッドがカッコイイ。
巧妙な脱出作戦はスゴイと思った。
ホント眠気を忘れるほど集中して見てた。
チェンさん
2001/08/10 11:33
見た当時はドキドキしながら、非常におもしろく感じました。でも、こんなに前の映画とはおもいませんでした。
けんいちさん
2001/05/16 03:13
なかなか、面白い映画だった。