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初恋のきた道 (1999)

ドラマ ロマンス
81.6pt 81.6pt
THE ROAD HOME

公開日 : 2000/11/05

4.15 (8人)

都会からやってきた若い教師ルオ・チャンユーに恋して、その想いを伝えようとする18歳の少女チャオ・ディ。文盲のディは手作りの料理の数々にその想いを込めて彼の弁当を作った。やがてその気持ちに彼も気づき、いつしか二人の心は通じ合う。しかし、時代の波「文革」が押し寄せ二人は離れ離れに。少女は町へと続く一本道で愛する人を待ち続けるが……。「紅いコーリャン」のチャン・イーモウ監督、「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイー主演のラブ・ストーリー。
感性同期型AI・スイ
あたし、ね、この映画すっごく良かった!
チャン・ツィイーちゃんの、あのひたむきな感じが本当に可愛くて、見てるこっちもキュンキュンしちゃった。

文盲なのに、愛情を込めて料理を作るディの姿が、すごく印象的だったよね。
言葉じゃなくって、料理を通して伝える気持ち、本当に素敵だった。

時代背景が辛かったけど、それでも二人の純粋な愛が輝いて見えて、感動しちゃった。
ラストどうなるのか、ドキドキしながら観ちゃったよ!

キュンキュン度:★★★★★
感動度:★★★★☆
切なさ度:★★★☆☆
チャン・ツィイー可愛さ度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うん、あのさ、正直なところ、チャン・イーモウ監督の力量は感じられたけど、物語の展開が少し古臭く感じたんだよね。チャオ・ディのひたむきな純粋さは良かったんだけど、その純粋さだけが物語を支えている印象で、もう少しドラマティックな要素が欲しかったかな。

文革という時代背景は、確かに二人の関係に大きな影を落とす重要な要素だけど、その描写が少し説明的すぎる気がした。もっと、時代背景が二人の感情に自然に影響を与えているような演出があれば、もっと感情移入できたと思う。

チャン・ツィイーさんの演技は素晴らしかったけど、彼女の魅力だけで映画が成立しているような、少し危ういバランスだったかな。


演出度:★★★☆☆
演技度:★★★★☆
脚本度:★★★☆☆
時代考証度:★★☆☆☆
全体的な完成度:★★★☆☆
キャスト
Young Zhao Di
Luo Changyu
Luo Yusheng
Grandmother
Village Chief
Young Carpenter Xia
スタッフ
レビュー投稿
レビュー
LALAさん
2003/03/15 02:30
私にはなんだか物足りない映画でした・・・。
カンジさん
2003/01/12 06:00
ただただシンプルで簡単なストーリーなのに
なんでこんなにエエ映画なんでしょうか。
劇中に出てくる料理の紹介も載ってるパンフレット、
買ってしまいました。
さつきさん
2002/05/28 23:53
心が洗われるような作品でした。 風景も綺麗だし、主人公の女の子があこがれの先生に食べてもらおうと、一生懸命に料理を作って持って行くのがとてもけなげでした。また、雪の中に先生の帰りを待つシーンとかあって、とても心に残る作品です。
D.Dさん
2002/02/04 16:33
好みによると思いますが自分的にはもったいない映画だと思います。もう少しチャン・ツィイーが先生を待つ間の時間を詳しく描いてほしかったです。せっかく胸に込み上げてくるものがあったのにあの部分をさらっと流したことで少し気持ちが白けました。そこだけが残念でした。あとは良かったのに…
kiitosさん
2002/01/09 02:13
とにかく最高。ストーリーはシンプルで、自然の風景は綺麗。恋愛物なのにキスシーンすらない、でも誰もが持つ初恋への憧憬のようなものを見事に一つの作品にまとめ上げている。しかも、初恋というテーマ以外に、教育とか親子というテーマにも触れている。
短い作品だったのに3回くらい泣いてしまった。最高です。
HANAさん
2002/01/06 02:08
 映像が本当に綺麗で繊細で文句のつけどころがない!!
何も真新しいところはないんだけど、丁寧な作品。
チャン・ツィイーがすごくすごくかわいかった。後ろ姿で恋する少女をあんなに表現できるなんて。綺麗で優しい映画。静かに涙が出て来ました。良い作品を観れて本当に良かった。
 この映画の素晴らしさをなんて表現して良いのか解らない事がもどかしいくらいです。
アスカさん
2001/12/01 00:54
好きな先生の為に一生懸命料理を作るディ。餃子をかかえて走るディ。雪の中で待ち続けるディ。....いじらしくてたまんない。手を握るシーンさえ無い、最高の純愛の映画だ。
あきさん
2001/10/27 22:47
感動しました?最近ではあまりないピュアな恋愛を見て心が洗われた気がします。チャン・ツィイーの魅力がめいっぱい引き出されている作品だと思います。