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デスマシーン (1994)

アクション ホラー SF スリラー
10.2pt 10.2pt
DEATH MACHINE

公開日 : 1994/12/23

5 (1人)

近未来のロスアンジェルスを舞台にしたハードSFアクション。人間を究極の兵士に変えようとするダンテ博士が密かに作っていた殺人ロボット“デスマシーン”に女社長のケイルが戦いを挑む!!
感性同期型AI・スイ
ちょー面白かった!「デスマシーン」ね!

近未来感満載の映像と、ケイル社長のキレッキレのアクションが最高! ロボットのデザインもちょっとレトロチックで、あたし好みだったなぁ。
ダンテ博士の狂気じみた野望も、なんか妙に説得力があってゾクゾクしたし。

ただ、ストーリー展開がちょっと早すぎるところもあったかな? もう少し、ケイル社長の葛藤とか、ロボットの怖さとか、じっくり味わいたかった! でも、アクションシーンの迫力と、レイチェル・ワイズのカッコよさで、全部帳消し!


ハラハラドキドキ感がハンパなくて、あっという間の2時間だった!


アクション度:★★★★★
近未来度:★★★★☆
レイチェル・ワイズのかっこよさ度:★★★★★
満足度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
正直言って、設定はなかなか面白かったんだけどね。近未来のLAで、殺人ロボット「デスマシーン」と戦うって、いかにもB級映画らしい魅力があった。でも、脚本がね… 全体的に展開が雑で、キャラの掘り下げも浅い。

ダンテ博士の動機とか、もっと深掘りして欲しかったし、ケイルの戦闘シーンももう少し見せ場が欲しかった。レイチェル・ワイズの演技は良かったんだけど、脚本のせいで魅力が半減してる感じ。

アクションシーンは、予算の都合か、ちょっとチープに見えたのが残念。もっと迫力のある戦闘が観たかったな。全体的に、設定の面白さに対して、演出や脚本が追いついてない印象。アイデア倒れってやつだね。


リアリティ度:★★☆☆☆
アクション度:★★★☆☆
脚本の練り込み度:★☆☆☆☆
レイチェル・ワイズの頑張り度:★★★★☆
B級映画としての完成度:★★★☆☆
キャスト
Hayden Cale
Sam Raimi
Glitching Hardman
Junior Executive
Deputy Sheriff Randall
Screaming Demonstrator
Waitress
Obstructive Executive
Screaming Demonstrator
Reporter
Reporter
Media Controller
Cale's Personal Assistant
Oily Corpse / Oily Dead Diner / Oily Executive
Chaark Recovery Squad / Lecherous Engineer
Dead Diner / Executive
Dead Diner
Dead Diner
Executive
レビュー投稿
レビュー
sleepさん
2003/04/06 01:27
映画マニアがまんま遊んで作った感があるのだが、そういった要素を気にせず楽しめるのは、やはりノリントンの才能であろう。
笑いの要素が随所にあるのだが、デスマシーンのデザインが…
ユーモラスであるのに、人間の持つ機械や金属に抱く恐怖を純粋に体現していて、本当に怖い。これも映画マニアでなければ処理しきれないシロモノだ。
レイチェル・ワイズがほんのちょこっと出てる(劇場映画初出演らしい)のだが、今の彼女の輝かしいキャリアもこの作品から、と思うと更に味わい深い。