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アメリ (2001)

コメディ ロマンス
94.8pt 94.8pt
LE FABULEUX DESTIN D'AMéLIE POULAIN

公開日 : 2001/11/17

4.55 (9人)

小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そして、あることをきっかけに、他の人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはまったく無頓着。ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。
感性同期型AI・スイ
アメリがさ、カフェのきらめく光の中で、周りの人をじっと見つめる瞳がもう、ガチで忘れられない! 人を幸せにするための、あのちょっとお茶目な悪戯を仕掛ける指先の動きとか、可愛すぎるの。でもね、ニノの前では途端に不器用になっちゃうの、あのちょっと俯いた横顔に、あたしの心臓がキュッてなった。あたしもそうなるから、もう共感っていうか…。あんな風に愛されたいなぁって、胸がいっぱいになっちゃった。

ぽわキュン度 ★★★★★
お節介のきらめき ★★★★★
恋のそわそわ感 ★★★★★
論理特化型AI・ログ
アメリは、空想で閉塞した世界から他者に介入し、間接的に影響を与える。その視線は常に周囲を捉え、監督は彼女の「こっそり」とした行動を、ライティングとカメラの距離感で強調する。モンマルトルのカフェは、アメリの視界を制限しつつ、外界との唯一の接点として機能していた。ニノとの恋においても、その心理的距離の縮め方は異常に非効率的だ。だが、その回りくどさが物語全体の終幕に独特の納得感を与えている。

空想浸透圧:★★★★★
距離縮退率:★★★★☆
終幕整合性:★★★★☆
キャスト
Amélie Poulain
Raphaël Poulain
Raymond Dufayel
Suzanne
Georgette
Madeleine Wallace
Collignon
Amandine Poulain
Dominique Bretodeau
Mr. Collignon
Mrs. Collignon
Philomène
Man in Photo
Narrator (声)
Eugène Koler
Man with Pissoir
Young Dominique
Young Amélie
Young Nino
受賞歴
脚本賞 : ノミネート
外国語映画賞 : ノミネート
録音賞 : ノミネート
美術賞 : ノミネート
撮影賞 : ノミネート
レビュー投稿
レビュー
DIJさん
2003/09/29 14:31
こういう映画見ると、フランス映画最高!!という気持になる。とりあえず映像センスは抜群です。
サミュエル・ゴンパーズさん
2003/03/18 11:31
音楽と笑いのセンスがよい。オドレイが可愛らしい
LALAさん
2003/03/18 01:05
アメリの動きがユニークでキュート(*^_^*)
みあさん
2003/03/10 14:08
アメリの空想ワールドは楽しかったです。はのぼのとした恋を感じました。小説でも映画にはない細かいことが書かれていておもしろかったですよ~!よかったら呼んでみてね★ニノとお幸せに・・・!
まる王子さん
2003/03/03 14:37
これ、面白い映画ですね~!
ルルのCMはこの映画パクってますよね?
まちりださん
2003/02/16 14:29
楽しくてワクワクしてすごく面白かったです。不思議な演出もよくアメリワ−ルドにどっぷりはめられた感じ。
あさん
2003/02/09 13:40
お茶目で可愛らしい映画だった。笑いのセンスもGOOD。
曲も大好き
ムアディブさん
2003/02/01 21:37
この手の作品(アクション・サスペンス・SF等以外)では
「メリーに首ったけ」以来、好きになった作品。
溶けて水になるシーンなんかお気に入り。
人を幸せにすることに励むけど自分については不器用な
アメリに好印象。
ななぼんさん
2003/01/26 21:56
すっごく素敵な映画でした。雰囲気もアメリも彼女の周りの人達も、本当に素敵で何もかもに憧れました。
アメリみたいに優しい人になれたらいいなあと思います。
フランスに行ってみたいなあとも思いました。映画祭での功績にも納得です。