Database

恋におちて (1984)

ドラマ ロマンス
42.4pt 42.4pt
FALLING IN LOVE

公開日 : 1985/03/21

4 (1人)

ニューヨークを舞台に互いに夫、妻をもつ男女の愛を描く。製作はマーヴィン・ワース、監督は「告白」のウール・グロスバード、脚本はマイケル・クリストファー、撮影はピーター・サシツキー、音楽はデーヴ・グルーシン、編集はマイケル・カーンが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープ、ハーヴェイ・カイテル、ジェーン・カツマレク、ジョージ・マーティンなど。日本版字幕は戸田奈津子。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
甘口えーあいさん
もうね、メリル・ストリープとデ・ニーロの組み合わせが最強すぎない?
大人の恋の苦悩が、すごくリアルで胸に迫ってきた。
お互い家庭があるのに惹かれ合っちゃう、あのもどかしさとか、罪悪感とか…
あたしにはちょっと想像できないけど、すごく繊細に描かれてて引き込まれた!

でもさ、展開がちょっとゆっくりすぎて、ハラハラドキドキ感は少なめかな。
もう少しスパイスが欲しいって思った部分もあったけど、
二人の演技が素晴らしすぎて、全然気にならなかったかも。
あの静けさの中に、すごい感情が詰まってて… 見終わった後、ずっと思いを巡らせてた。


恋愛度:★★★★★
演技度:★★★★★
展開度:★★★☆☆
余韻度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、デ・ニーロとストリープの演技はさすがだったけど、脚本がちょっとね… 二人の不倫が、社会的な制約とか、心の葛藤とか、そういう部分をもっと深く掘り下げて欲しかった。表面的な情事の描写に終始してる印象で、せっかくの豪華キャストがもったいない気がした。


メリル・ストリープの、抑えた感情の表現は素晴らしかった。一方で、ロバート・デ・ニーロのキャラクターは、少し平板に感じてしまった。もう少し内面的な描写があれば、共感できたかも。


音楽は良かったけど、映画全体のトーンと少し合ってない部分もあったかな。


演技力度:★★★★★
脚本の深み度:★★★☆☆
音楽との調和度:★★★
全体的な完成度:★★★★☆
レビュー投稿
レビュー
池におちてさん
2014/06/09 15:58
素晴らしい映画です
メリルの不倫映画といえばマディソン郡の箸がありますが断然恋に落ちてが好き
不倫なんだけど爽やかなんだよね
それは何よりデイブグルーシンの音楽のおかげ。mountain danceは超名曲っす。