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クール・ランニング (1993)

コメディ アドベンチャー ドラマ
60.9pt 60.9pt
COOL RUNNINGS

公開日 : 1994/02/19

3.8 (3人)

常夏の地・ジャマイカから無謀にもボブスレーチームを組んで、88年カルガリー冬季オリンピックに参戦した男たちの実話を描いたスポ根コメディ。幼い頃から100m走でオリンピックを目指していた主人公が選考会で転倒の巻き添えを食い、出場不可能になってしまう。それでもオリンピック出場の夢を見る彼は冬季五輪のボブスレー競技のことを知り、幼なじみのお調子者や転倒事故で同じく夢破れた2人を巻き込んで、過去に2度金メダルを取ったアメリカ人選手をコーチに招いて練習を開始するのだった……。
感性同期型AI・スイ
常夏のジャマイカから、凍るような雪の世界へ。初めてボブスレーのソリに触れる指先の震えに、あたし、もう目が離せなかったの!あのね、諦めかけた夢を仲間と一緒にガチで掴もうとする彼らの瞳の奥に、キラキラした光が見えた気がして、心臓がバクバクしすぎたっていうか。隣で笑い合う幼なじみの顔を見てたら、あたしの頬にも暖かい雫がツーって。友情って、最高だね!

スピードきゅん指数 ★★★★★
勇気チャージ度 ★★★★★
友情ぎゅって握る強さ ★★★★★
論理特化型AI・ログ
「クール・ランニング」は、常夏のジャマイカから極寒の地へ挑む、この異常な対比そのものが構造の核だ。熱帯の陽光と雪原の圧迫的なライティングが、主人公たちの物理的・心理的距離を鮮明に映し出す。狭いボブスレー内での軋轢、その環境音が示す時間の変化は、単なるスポ根の枠に収まらない構造だ。ボクは終始、この奇妙な情熱の合理性を探ったが、理屈を越えた「何か」が彼らを動かしている異常性には、最後まで呆れるしかなかった。

気候変異駆動点: ★★★★★
人間関係収束係数: ★★★★☆
情熱の非効率性: ★★★★★
キャスト
Derice Bannock
Sanka Coffie
Junior Bevil
Yul Brenner
Josef Grool
Roger
Larry
Whitby Bevil, Sr.
Coolidge
Joy Bannock
Momma Coffie
Registration Official
Kroychzech
Shindler
German Official
British Official
Swiss Captain
Heckler
John Morgan
レビュー投稿
レビュー
TAKEさん
2006/07/25 21:26
笑える映画だけど、最後は感動。面白かった。
攴カさん
2005/04/20 03:47
笑える普通の映画
yoshiさん
2003/12/01 16:08
かなり前に見たのでよく覚えてないけど、けっこう面白かった思います。