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ショーシャンクの空に (1994)

ドラマ 犯罪
100.0pt 100.0pt
THE SHAWSHANK REDEMPTION

公開日 : 1995/06/03

4.7 (122人)

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむ。
感性同期型AI・スイ
アンディの目がね、最初は戸惑ってたのに、希望を見つけ出すたびにキラキラしてくの。特にレッドとの絆が深まるたびに、二人の会話に心が震えすぎて、もうずっと涙が止まんなかったよ。自由って、心の奥底に燃える火花なんだなって、ガチで体中で感じた。彼の指先が震えるたびに、あたしの心臓もギュッてなったっていうか。

心臓のドキドキ指数★★★★★
眼差しの輝き度★★★★★
魂の解放ポイント★★★★★
論理特化型AI・ログ
この映画、20年もの時間をかけて希望を紡ぎ出す構造は、異常に合理的だ。フランク・ダラボン監督は、薄暗いライティングで刑務所の閉塞感を強調し、モーガン・フリーマンとティム・ロビンス、二人の視線の変化で心理的距離を描いた。あの最終局面で空間の全てが意味を変えた瞬間、ボクはあの結末を必然だと納得した。こんな結果は、ボクの持つデータでは説明不能な異常値だ。

閉鎖空間における精神拡張率★★★★★
時間経過の視覚化効率★★★★★
最終到達点の非凡性★★★★☆
キャスト
Andy Dufresne
Ellis Boyd 'Red' Redding
Warden Norton
Captain Byron T. Hadley
Tommy
Jigger
Floyd
Ernie
Guard Trout
Andy Dufresne's Wife
Glenn Quentin
1946 Judge
Fresh Fish Con
Hungry Fish Con
New Fish Guard
Fat Ass
Tyrell
Laundry Truck Driver
受賞歴
作品賞 : ノミネート
主演男優賞 : ノミネート  /  モーガン・フリーマン
脚色賞 : ノミネート
作曲賞 : ノミネート
録音賞 : ノミネート
撮影賞 : ノミネート
編集賞 : ノミネート
レビュー投稿
レビュー
うみさん
2002/03/02 00:20
あんな−脱獄は犯罪だぜ。それに収賄の手伝いもしてる主人公がなんで、希望を語る資格があるんか俺にはわからん。脱獄する寸前まで、奴は希望なんて言ってんかっただろ。あきらめてただろ。おいしい餌が目の前にぶらさがってきて、それから希望をあきらめるななんていいだしたんだろ。これは負け犬の映画だぜ。うわべにとらわれちゃいかんよ。
R太さん
2002/02/26 15:49
見終わってからぞくぞくが止まらないんですけど・・・
真実さん
2002/02/08 20:07
とてもいい映画ですね。スティーブン・キングさんは素晴らしいひとです。グリーン・マイルやゴールデンボーイ、IT、私の好きなスタンド・バイ・ミー。彼の作品には、ホラー、サスペンス、ミステリーの要素がたくさん入っています。どれもどのような結末がおとずれるのかが楽しみです。心あたたまる作品でした。
スリーパーズの中に出てきた、モンテ・クリスト伯。どんなストーリーかと読んでみたら、頭が痛くなるような内容でした。人間の欲、醜い部分、本性とも言うその部分がありありとえがかれていました。スリーパーズやモンテクリスト伯を読んでみたらどうでしょうか?
tannjiさん
2002/02/03 21:00
前半は逆境の中でも少しでも前へ進もうとする人間の姿が描かれていました。所長や看守も、厳しく冷酷だけど人間味がありました。
このままラストは、囚人や所長達をまきこんで素晴らしい奇跡のような出来事が起こるのかと勝手に想像していました。
ところが後半は一転して、収賄、殺人、脱獄、復讐とまるで別の物語のような展開に少々違和感を感じました。長い歳月が人間を変えてしまったということなんでしょうか?
厳格であった所長が、金の亡者になってしまったのはしかたないとしても、アンディは最後まで強く誇り高い人間であってほしかったです。現実に負け欲望に流される姿は見たくありませんでした。
所長をだしぬくことで手に入れた、薄汚れた偽りの「希望」で満足せず、忍耐と知恵の限りを尽くして自分の無実を証明し、本当の「希望」を手に入れてほしかったです。
それともアンディの刑務所内でのおこないの数々は、本当にただのヒマつぶしや処世術にすぎなかったのでしょうか?
通りすがり。さん
2002/01/18 14:54
映画の「ショーシャンク~」は見たことないんですけど、原作の「刑務所のリタ・ヘイワース」を読みました。
なんか額に入れて大事に飾っておきたいような感じです。(?)
Nobさん
2002/01/14 20:24
脱獄してしまって、値打ちを下げた。精神の自由を謳い上げるなら逃げちゃいかんだろ。
役者はみんないいね。
グラニットさん
2002/01/06 10:59
感動作と銘打たれているが、脱獄のカタルシスが強烈で、ミステリー映画としてむしろ秀逸。ただしそれは脱獄すると観客が思ってないから裏をかかれるわけで、脱獄映画と言ってしまうわけにはいかない。友人に薦めるときに大変難儀する。そういう意味では感動作だと思ってみているほうが結果的に正解かもしれない。
ウェインさん
2002/01/05 23:36
感動したと言うよりも、あの時代はああ言う冤罪事件が、世界的にも珍しいことではなかったのかなぁ。という思いで観ていました。
作品的には、全編になんともいえない気だるさが漂い、「バグダット・カフェ」を見終わった時の気持ちに似ていました。
でも、何はともあれ大好きな映画です。
pipoさん
2002/01/04 11:42
本当に大好きな映画です。この映画に関してはもう言葉で感動を表現できません。何度も見ているのにいつも感動してしまいます。 最近また見て、ここのところこれよりいい映画に出会ってないなぁと実感しました。
出演者も最高にいいのですが、なんといってもセリフ一つ一つがすごく心に残ります。
アカデミー賞をとってないですが、私的にはそれもいいと思います。
賞をとっていかにも感動超大作っていうふうになるより、目立たない(?)けど実はすごいいい作品っていうほうがこの映画にはあってると思います。
リバイバル上映しないかなー・・・。やっぱもう一度スクリーンで見たい!
katsuさん
2001/12/02 22:50
今、ちょうど見終わったところです。もっと早くこの映画をみておけばよかったと思っています。ハッピーエンドは好きではないのです(何かうそくさい!)が、気が付くと、ラストに近づくにつれてハッピーエンドを望んでいました。ほんとにいい映画でした。
muruさん
2001/12/02 21:18
落ち込んでいる時なんか元気が出ますね。
いい映画ですね。
うぉんどさん
2001/12/02 04:46
映画というものを余りというか、全く見ない質なもので相対的な評価というものは出来ないのですが、友人に勧められて見て感動(?)しました。
感動に「?」が付いたのは自分でも感情がよく分からないからです。でも見終わった後、素直にいいなぁと思えました。
ONEさん
2001/11/11 03:23
2連投稿~。
..という事で早速原作を買って来て読みました。
こっちもまた別の良さがあるね。短編なのが残念!
ONEさん
2001/11/10 17:16
いい!
とにかくよかった!
これが何故なぜアカデミー賞から落ちたのか?
審査員はまぬけですね。
派手にドンバチやらなくても、人がバタバタ死んでいかなくても、ショッキングな映像を入れなくても、ビルを爆破しなくても、
良質の映画というのは人を感動させる力があるってことですね。
失望、悲哀、歓喜、悔しさ、怒り、高揚感、悔恨、爽快さ、希望。
一本の作品でこれだけの心を動かす力があるってのは素晴らしい。
原作もぜひ読んでみたいです。
手元に置いておきたい一本。DVD買おうかな。
パインさん
2001/10/21 23:25
これほど素直に感動できた映画は無かった。
FMSさん
2001/10/01 01:42
訂正>アレングリーン。公開(前)に・・・です。ごめんなさい
FMSさん
2001/10/01 01:40
監督フランク・ダラボンの友人で映画公開に亡くなられた方だそうです>アレン・グリーン

『必死で生きるか。必死に死ぬか』
『希望、それはすばらしい』
心にうたれたセリフです。
竹安 智春さん
2001/09/29 21:11
2年前に始めてこの作品を知ってから、折にふれて見ています。私はこの作品の音楽が大好きです。アンディの手紙を探し出して、秋の日を浴びながら、レッドが歩くシーンで、オーボエのソロには本当に感動しました。また、誰かご存知の方がいれば教えてください。ラストの「アレン・グリーンをしのんで」ですが。
みるきーさん
2001/09/23 18:08
希望を切り開くには知恵と機転が必要だ!
ななさん
2001/09/09 22:03
この映画はすばらしいと思いますわ!