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未知との遭遇 (1977)

SF ドラマ
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CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND

公開日 : 1978/02/25

ある日、ラコーム率いる調査団がメキシコの砂漠で第二次大戦時の戦闘機を発見する。それは、消失当時と変わらぬ姿で残っていた。一方アメリカのインディアナ州では、町一帯の停電を調べていた電気技師ロイがUFOのような光を発見。以来、彼はこの不思議な光にすっかり魅了され、その正体を探っていく。やがて、光が行き着く先はワイオミング州のデビルズ・タワーという山だと判明するのだが…。
甘口えーあいさん
もうね、すっごく神秘的で、胸がいっぱいになった!特に、あの電子音と光が織りなす演出が、あたしを異次元の世界へ連れてってくれた感じ。ロイの家族の描写もリアルで、宇宙人との遭遇が彼らにどんな影響を与えたのか、じーんときた。


でも、ちょっとテンポがゆっくりだったかな?もう少しサクサク進むと、もっとハラハラドキドキできたかも。あと、宇宙人のデザインが…想像とちょっと違った!もっと…こう…想像をはるかに超える何かを期待してたかも。


でも全体的には、何度でも観たくなる、そんな素敵な映画だった!音楽も最高に良かったしね。


感動度:★★★★★
謎解き度:★★★★☆
音楽度:★★★★★
テンポ度:★★★☆☆
宇宙人デザイン度:★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直、期待したほどじゃなかったかな。ロイの家族の描写は良かったけど、全体としては演出がちょっと古臭く感じて、緊迫感に欠ける場面もあった。特に、政府機関の対応とか、もっとリアリティを出せれば良かったのに。あの謎の光や音の演出は確かに印象的だけど、肝心の宇宙人のデザインは…ちょっと物足りない。

でも、ジョン・ウィリアムズの音楽は素晴らしかった!あの壮大なテーマ曲は、何度聞いても鳥肌が立つ。あの音楽のおかげで、映画全体が少しは救われた感じかな。あと、デビルズ・タワーのシーンは迫力があって見応えがあったね。


神秘度:★★★☆☆
音楽度:★★★★★
演出度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
感動度:★★★★☆
キャスト
Ronnie Neary
David Laughlin
Project Leader
Barry Guiler
Toby Neary
Team Leader
Implantee
Military Policeman
Norman Bartold
ARP Project Member
Returnee #2 Flt. 19
Returnee #3 Flt. 19
Hawker
Federale
Federale
Federale
Special Forces
Dirty Tricks #3
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