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007/ドクター・ノオ (1962)

アドベンチャー アクション スリラー
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DR. NO

公開日 : 1963/06/01

映画史に刻まれるスパイ・アクション映画の金字塔、007シリーズの記念すべき第1作!宇宙ロケットを妨害する怪電波の調査に当たっていたイギリス諜報部員がジャマイカで殺された。早速現地に派遣されたのは、コードネーム=007ことジェームズ・ボンド。そこで彼はドクター・ノオと名乗る中国人博士が所有する謎の島に秘密が隠されていることを知る......!
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最初の方は、ちょっと古臭い感じもしたけど、ショーン・コネリーの色気がすごくて、すぐに引き込まれた! ボンドガール、ハニー・ライダーの登場シーンは、もうね、衝撃的だった! あの頃の映画の雰囲気って独特だよね。


ドクター・ノオの目的とか、ちょっと分かりにくい部分もあったけど、ハラハラドキドキの展開で飽きなかった! あと、音楽もいい感じ! あの時代ならではの、ちょっとレトロな感じが逆に新鮮だったかも。 シリーズの第1作目だから、いろいろとこれからに繋がる伏線みたいなものもあったのかな?って、ちょっと考察しちゃったりして(笑)


ショーン・コネリーが演じるボンドは、今観ても全然古さを感じさせない魅力がある! さすがスターだね!


面白さ度:★★★★☆
ドキドキ度:★★★★★
ショーン・コネリー度:★★★★★
レトロ感度:★★★☆☆
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うーん、正直ショーン・コネリーさんの魅力は十分伝わってきたんだけど、全体としては古臭さが否めないかな。
アクションシーンも今の目で見るとちょっと迫力不足で、展開もゆっくりしてるし、スパイ映画としては情報戦の部分が弱かった。
ドクター・ノオの目的も、もう少し分かりやすく描いて欲しかったな。

でも、ボンドガールのハニー・ライダーは衝撃的だった!
あの登場シーンは、今でも鮮烈に記憶に残ってる。
シリーズ全体の礎を築いた作品なのは分かるんだけど、今観ると、ちょっと物足りない部分も多いかな。


緊迫感度:★★★☆☆
ボンドガール度:★★★★★
時代を感じさせる度:★★★★☆
アクション度:★★☆☆☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャスト
Felix Leiter
Professor R. J. Dent
Miss Taro
Quarrel
Sylvia Trench
Major Boothroyd
Sister Lily
Sister Rose
Annabel Chung - Photographer
Superintendent Duff
Mary Trueblood
Mr. Jones
Pleydell-Smith
Signals Foreman (カメオ)
Bandleader (カメオ)
Professor John Strangways (カメオ)
Hotel Receptionist (カメオ)
Puss Feller (カメオ)
Honey Ryder - Singing Voice (声) (カメオ)
Honey Ryder / Sylvia Trench / Various (声) (カメオ)
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