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「ソング・トゥ・ソング」予告編解禁
2020年11月18日
日本での『mid90s ミッドナインティーズ』のヒットも記憶に新しく、『沈黙 ―サイレンス―』『女王陛下のお気に入り』などアカデミー賞の候補作を続々と送り出すなど、世界中の映画好きから注目の的となっている気鋭の映画スタジオ、ウェイポイント・エンターテインメントがルーニー・マーラ、ライアン・ゴズリング、マイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマン、ケイト・ブランシェットら豪華俳優陣を迎えた最新作『ソング・トゥ・ソング』が12月25日(金)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開となります。

製作ウェイポイント・エンターテインメント×監督テレンス・マリック×撮影エマニュエル・ルベツキ
映画賞を席巻し、世界を魅了し続ける天才と豪華俳優陣が集結!青春を引きずった大人たちが、絶望と孤独にもがきながら人生の輝きを見出していく、破滅的でエモーショナルなラブストーリー。

アメリカで指折りの音楽の街、オースティンで、それぞれに幸せを探す4人の男女の人生が交差する。個性豊かな4人を演じるのは、ルーニー・マーラ、ライアン・ゴズリング、マイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマン。主役クラスの豪華な面々が奇跡の共演を果たした。さらにリッキ・リー、イギー・ポップ、パティ・スミス、ジョン・ライドン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど様々なミュージシャンが出演して多彩な音楽と共に映画に彩りを与えている。

日本での『mid90s ミッドナインティーズ』のヒットも記憶に新しく、『沈黙 ―サイレンス―』『女王陛下のお気に入り』などアカデミー賞の候補作を続々と送り出すなど、世界中の映画好きから注目の的となっている気鋭の映画スタジオ、ウェイポイント・エンターテインメントが、音楽の街を舞台にラブストーリーの新たなる名作を生み出した!監督・脚本を手がけたのはアカデミー賞7部門ノミネート作『シン・レッド・ライン』の他、『地獄の逃避行』『天国の日々』『名もなき生涯』といった名作を生み出してきた巨匠、テレンス・マリック。これまでアカデミー賞を3度受賞した名カメラマン、エマニュエル・ルベツキとの見事なコラボレーションも冴え渡り、魔術的とも言える映像美で4人の愛と裏切りのドラマを描き出した。
人生は選択の連続。愛、友情、家族、成功……何かを手に入れるために、誰かを(時には自分を)裏切らなければならないとしたらどうする?巨匠と名優たちが「人生にとって本当に必要なものは何か」とう大切なテーマを、独創的なスタイルと圧倒的な映像で描き出した本作は、感動のラストまで見るものを捉えて離さない!

この度解禁された予告編では、何者かになりたいフリーターのフェイ(ルーニー・マーラ)と売れないソングライターのBV(ライアン・ゴズリング)、そして、成功した音楽プロデューサーのクック(マイケル・ファスベンダー)と夢を諦めたウェイトレスのロンダ(ナタリー・ポートマン)の2組のカップルの恋がはじまる瞬間が切り取られている。そんな恋人たちの幸せな場面から一転、後半ではクックがフェイに「ヤツに話せよ。俺たちの過去を」と告げ、密かに付き合っていた二人のシリアスな場面が描かれている。複雑な恋愛模様が展開していくが、恋愛に限らず、青春を引きずった大人たちが、絶望と孤独にもがきながら、人生の輝きを見出していく様子が、エモーショナルな音楽と共に美しい映像で描き出され、おもわず引き込まれる予告編となっている。また、イギー・ポップ、パティ・スミス、リッキ・リーら有名ミュージシャンも登場し、音楽ファンも必見の予告編が完成した。『ソング・トゥ・ソング』は12月25日より公開。