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『さよなら、退屈なレオニー』本編映像初解禁
2019/06/07
2018年カナダでスマッシュヒットを記録した『さよなら、退屈なレオニー』は、自分
がやりたいことも自分の居場所もみつからない、カナダの小さな街に住む17歳の少女
レオニーの物語。監督はカナダの新鋭、セバスチャン・ピロット。前作『The
Dismantling』(13)は、カンヌ国際映画祭<SACD賞>や、トロント国際映画祭
<国際映画批評家連盟賞>を受賞するなど、カナダ映画界の新世代として注目を集め
る。レオニーを演じるのはカレル・トレンブレイ。2015年のトロント映画祭で「未来
を担うひとり」に選ばれ、2018年東京国際映画祭で(原題『蛍はいなくなった』とし
て)上映され、輝きを放つ若手キャストに贈られる<ジェムストーン賞>を受賞して
いる。今の世の中に居場所が見つけられない若者達、そして、大人達にささやかな勇
気を与えてくれる青春映画の傑作が誕生した。