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『ふたりのJ・T・リロイ』どっちが本物?場面写真解禁&主演二人コメントも到着!
2020年01月20日
50ドルで雇われたティーンエイジャーが、突然文壇のカリスマに!
アメリカ文壇に彗星のごとく登場し、時代の寵児となった美少年作家J・T・リロイ。映画『サラ、いつわりの祈り』の原作者としても知られる彼は、ふたりの女性が創り上げた架空の人物だった! 2000年代に一大スキャンダルとして報じられたこの驚くべき事件について、初めてJ・Tの分身を担ったサヴァンナの視点から映画化。彼女は、なぜローラに言われるがまま数年間もJ・Tを演じ続けたのか?“嘘のような本当の話”が今、ここに紐解かれる!


『トワイライト』シリーズ、『チャーリーズ・エンジェル』のクリステン・スチュワートと、ローラ・ダーン、の二大女優が豪華共演で鮮烈な演技を披露!さらにダイアン・クルーガー、ジム・スタージェス、コート二―・ラヴらが脇を固める。監督はガス・ヴァン・サント製作総指揮の作品でデビューを飾った新鋭ジャスティン・ケリー。最初は小さな嘘だったが、何度も演じるうちに〈架空〉が〈リアル〉を超え、サヴァンナ自身もJ・Tと一体化していく。ローラの操り人形に過ぎなかったサヴァンナが、ひとりで歩き出す瞬間はスリリングにして実にドラマティックだ。

この度解禁するのは、クリステン・スチュワートとローラ・ダーンがいかに本物に寄せたビジュアルかが分かる写真の数々。本物のサヴァンナとローラの写真と見比べてみたら、クリステン・スチュワートとローラ・ダーンがいかに本物そっくりのビジュアルに仕上がっているかが分かる!
ガズ・ヴァン・サントやウィノナ・ライダーなど多くの映画スターや著名人を巻き込み、カンヌ映画祭に参加するなど一大センセーションを巻き起こしたサヴァンナとローラを演じた二人からコメントも到着!!
サヴァンナを演じたクリステン・スチュワートは「私はこの役が演じたかったのだと思う。振り返ってみて、自分の若かった頃と似ていて共感できる部分がすごくあった。」と語り、「サヴァンナがいつも一緒にいてくれたからすごくラッキーだった。」と役作りについても明かした。
ローラ・ダーンも「ローラに深く共感できたことが大きい。だからこそこの役を演じたいと思った。彼女を演じていると、彼女の悪意を感じるような場面すらあった。それでも、ローラが大好きだった。不幸にも、幸運なことにも、これは素晴らしい真のラブストーリーだと思った。2人は最高の自分とは言えない状況から、最も深いラブストリーリーを生み出したと思った」と熱い想いで演じたようだ。