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『グッド・ボーイズ』本編映像初解禁
2020年06月05日
『グッド・ボーイズ』は世界興行収入120億円(※$110,883,070)を突破しただけでなく、米辛口批評サイトRotten Tomatoesで80%フレッシュという高評価を獲得した超話題作!!(※興行収入はBoxOfficeMojo調べ)
小学6年生の少年3人が同級生の女子たちに“初キス・パーティー”に誘われる。このパーティーは、オトナの階段を上る登竜門。キスの経験など全くない彼らは、背伸びをして様々な手を使いリサーチを開始する。そこで少しずつ垣間見られる“オトナの世界”に好奇心が止まらない少年たち。しかし、ある事件をきっかけにとんでもない騒動へと発展し、彼らは絶交の危機に直面してしまうー。

この度初解禁するのは、主人公マックスがダッチワイフ相手にキスの練習をする本編映像!
オトナの世界への好奇心が止まらないマックス、ルーカス、ソーの3人は“キス“を調べるはずがパソコンに「PORN」と打ち込み、それを飛び越える結果に。アダルトサイトにたどり着いた彼らは、目の前で繰り広げられる刺激の強すぎる映像に悲鳴を上げる。
すると、ソーが「心肺蘇生用の人形がある。あれで練習しよう」と3人はソーの兄の部屋に。そこには心肺蘇生用ではなく綺麗でスタイル抜群のダッチワイフが!そうとも知らず、いきなりキスをしようとするマックスにルーカスが「相手の同意は?」と性的同意を促し、ソーも「ブリクスリーだと思ってやれ」と真剣さを強調。笑いとともに女性への気遣いを感じさせる一幕にほっこり!マックスはダッチワイフに「キスしていいかな?」と聞いてすぐにキスしようとするも、となりでルーカスが「どうして?私のどこが好きなの?」と女性になり切り雰囲気を作る。そんな寸劇にマックスは付き合い、ブリクスリーの好きな所をダッチワイフに告げると、いよいよルーカスから「キスして」と承諾が下りる。ようやくマックスは目を閉じてキスをするのだが、「べたつく」と怪訝な顔をし、さらに口に手を入れて「なぜ口の中に毛が?」としかめっ面!!この2分ほどの映像ですら、下ネタがてんこ盛りで90分の本編への期待がますます高まる!
まさに容赦ない下ネタ満載の『ソーセージ・パーティー』を手掛けた俳優セス・ローゲンと、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(07)、『50/50 フィフティ・フィフティ』(11)、『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』(19)など長年に渡り長年にわたりローゲンと作品を作り続けてきたエヴァン・ゴールドバーグの名コンビが製作に名を連ね、最強のコメディ映画を誕生させてくれたことが、この本編映像だけでも十分に伝わってくる!

“オトナの世界”に好奇心が止まらないマックスと生真面目で曲がったことが許せないルーカス(キース・L・ウィリアムズ)、ワルを気取りつつも天使の歌声を持つソー(ブレイディ・ヌーン)の3人が巻き起こす下ネタギリギリの大冒険は、マックスが変顔連発せずにはいられない爆笑必至の大騒動へと発展していく!
本作はただ爆笑するだけではなく、子供が少しずつ成長していく過程も見事に描き「『スタンド・バイ・ミー』以来の感動!」という評価も得るなど、単なるコメディ映画とは一線を画する作品に期待が高まる!!