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『神在月のこども』島根県・出雲市との公式タイアップが実現!出雲市「神在月」ポスタービジュアルが解禁!
2020年09月09日
この島国の魅力を世界に届けるアニメ制作に、国民的&国際的な作品群を生み出してきた制作陣が集結。 “島国の根”と書く神話の地「島根・出雲」を目指して駆ける少女の成長を描く、劇場オリジナルアニメ 『神在月のこども』 が2021年に全国公開いたします。

日本各地で“神無月(かんなづき)”と呼ばれる10月が、出雲では“神在月(かみありづき)”と呼ばれる由縁。全国の神々が出雲に集い、翌年の縁を結ぶ会議を行うという云われを題材に人々と神々、各地と出雲、そして、この島国の根にある“ご縁”という価値観をアニメーションに描く本作。

このたび舞台となる出雲市と映画 『神在月のこども』 の公式タイアップにより誕生した、ビジュアルが解禁する運びとなりました。

本作の原作・コミュニケーション監督を務める四戸俊成と、アニメーション監督を担う白井孝奈、プロデューサーを受け持つ三島鉄兵(島根県出身者)らで構成されるcretica universalの面々が、作品の原風景である島根県・出雲市からのラブコールを受け、今年7月オンライン会議を実施。

出雲が宿す世界に誇る文化性と、それをアニメに描き世界に届ける『神在月のこども』の作品性のシナジーから会話が弾み、本年2020年度の“神在月”を発信するにあたり、「公開年を待たず、まずは作品のコンセプトアートを、公式のポスターにするビジュアルタイアップを進めましょう」と、瞬く間に公式タイアップが実現しました。

ポスタービジュアルは翌8月に制作され、これを皮切りに、文化と作品を広める同ビジュアルを市内外の様々なサイトやイベントにて掲出し、本タイアップを様々な形で波及させることで合意。
完成したビジュアルは、翌々9月に長岡秀人出雲市長への表敬訪問時に庁内でお披露目し、
出雲市として神在月の文化を届ける本作を応援していくとの心強い言葉が贈られました。

 2020年の“神在月(旧暦10月・新暦11月)”に向けて9〜11月の期間、下記に明記している公共施設、公共機関、交通機関においてタイアップビジュアルのポスターの掲出が決定。また、リーフレット、広報紙(表紙)、ホームページ(特集ページ)ほか、本ビジュアルで覆い尽くされます

<ポスター、リーフレット掲出・配布の期間と場所>
・使用期間:2020年10月~2020年11月
※ポスター、リーフレットは2020年9月中に各施設に送付予定で、届き次第掲出。
※掲載期間は定めているものの、施設・機関によっては、本年の神在月終了後も掲出を継続される可能性はございます。

・掲出場所:出雲市内では公共施設、観光施設、宿泊施設、空港、駅、道の駅などを中心に掲出依頼
 島根県外では島根県の東京事務所、大阪事務所、広島事務所などに依頼

<出雲市の広報紙、ホームページ>
・ポスタービジュアルを掲載予定。
「広報紙」:2020年9月18日発行号の表紙が決定
「ホームページ」:2020年10月~2020年11月の間、神在月特集ページを作成し掲載予定

■出雲市長:長岡秀人コメント
“神在月”という文化に注目し、それを題材としてオリジナルアニメ映画の制作に着手してくださっていることを、大変嬉しく、喜ばしく感じております。『神在月のこども』の企画に書かれた、「この島国に眠る原風景をアニメーションで描き出し、国内外の方々が訪れたい場所を増やしたい」という趣旨は、外から見た視点によった思われたものですが、そこに暮らす私たち出雲の人間からしますと眠るのではなく、在り続けてきた原風景でもあります。島根・出雲の風土として、これまで、こうした原風景や文化を自ら強くアピールする土地柄ではなく、来たいと思って頂ける方々をお迎えするという感覚であった中、こうした作品が生まれるということを、出雲市は様々な形で応援したいと思っています。