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映画『ウルフフォーカー』声優決定
2020年09月15日
製作した長編すべてがアカデミー賞にノミネート!新作を公開するたびに観客を夢中にさせ、虜にしてきたアニメーションスタジオ「カートゥーン・サルーン」最新作で、早くもアカデミー長編アニメ映画賞最有力候補とも目される『ウルフウォーカー』の初日が10月30日(金)に決定!YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国公開となります。
このたび日本語吹き替え版声優に新津ちせ、池下リリコ、そして井浦新が決定いたしました!

中世からアイルランド・キルケニーで密かに伝えられてきた伝説で、眠ると魂が抜け出しオオカミになる“ウルフウォーカー”。ハンターを父に持つ少女ロビンは、人間とオオカミがひとつの体に共存し、魔法の力で傷を癒すヒーラーでもある “ウルフウォーカー”のメーヴと友だちになる。彼女とロビンが森で交わした約束は、図らずも父を窮地に陥れるものだった。だが少女は、勇気を持って信じる道を進もうとする。生命への限りなくやさしいまなざしで描かれる、息をのむほどの美しい世界と不思議な物語。スタジオ史上最多のキャクターが登場し、オオカミの群れとの迫力ある闘いのシーンなどエンターテインメント性の高いファンタジー作品に仕上がっている

ハンター見習いの少女・ロビンを演じるのは、<NHK>2020応援ソングプロジェクトによる応援ソング「パプリカ」を歌う「Foorin」の最年少メンバーで、『喜劇 愛妻物語』や『ミセス・ノイズィ』の公開も控える人気子役の新津ちせ。ウルフウォーカーのメーヴには、同じく「Foorin」のメンバーで、ミュージカル「アニー」のモリー役でも知られる人気子役の池下リリコ。そしてロビンの父でウルフハンターのビル役には、『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』、『朝が来る』、WOWOWドラマ「殺意の道程」など2020年も多数の話題作に出演する俳優・井浦新に決定。アフレコはこれから収録を予定されており、日本語吹き替え版声優に決定した3人からコメントも到着した。

【日本語吹き替え版キャストコメント】
新津ちせ コメント
神秘的な美と生命力にあふれているカートゥーン・サルーンの作品がどれも大好きなので、今とってもワクワクしています!
友情と約束を大切にし、人間とオオカミが共に生きる道をさがす、優しくてまっすぐなロビンの姿をぜひたくさんのかたに見てもらいたいです!
メーヴ役のリリコちゃんとは普段から仲良しなので、力をあわせてアフレコ頑張ります!

<プロフィール>
2010年生まれ、東京都出身。14年にミュージカル「ミス・サイゴン」のタム役でデビュー。17年、『3月のライオン』(監督:大友啓史)に川本モモ役で出演して注目を浴びる。
『駅までの道をおしえて』(19/監督:橋本直樹)で映画初主演、19年に日本で公開された『ディリリとパリの時間旅行』(18/監督:ミッシェル・オスロ)では声優としても主演を務める。20年にはNHK連続テレビ小説「エール」に出演、『ミセス・ノイズィ』(監督:天野千尋)、『喜劇 愛妻物語』(監督:足立紳)が公開予定。また、<NHK>2020応援ソングプロジェクトによる応援ソング「パプリカ」を歌うFoorinのメンバーとしても活躍中。

池下リリコ コメント
思いやりがあり自由奔放で瞬間瞬間を大切に生きるメーヴが大好きです。
どんなことにも前向きに取り組んでいるメーヴを尊敬しています!
だから、メーヴを演じられることがとても嬉しいです‼️
私とロビン役のちせとは仲が良いので、一緒に頑張ります!
私は自然と人が仲良くできるようにという願いを込めて力強く伝えたいです‼️

<プロフィール>
2009年生まれ、東京都出身。主な出演作に、『ディアーディアー』(15/監督:菊池建雄)、16年ミュージカル「Annie」や、NHK「佐知とマユ」、TBS「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」、NTV「ゆとりですがなにか」など、映画、舞台、テレビと幅広く活動している。
また、<NHK>2020応援ソングプロジェクトによる応援ソング「パプリカ」を歌うFoorinのメンバーとしても活躍中。

井浦新 コメント
カートゥーン・サルーンは歴史や文化の奥深さ、大自然の偉大さを感じられる作品たちに出会わせてくれます。
その世界観を楽しみながら、心を込めてビルを演じていきたいと思います。

<プロフィール>
1974年生まれ、東京出身。98年是枝裕和監督作品『ワンダフルライフ』の主演で俳優デビュー。以降、映画、ドラマ、ナレーション等幅広く活躍。『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12年/若松孝二監督)で第22回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞、第8回大阪アジアン映画祭主演男優賞、『かぞくのくに』(12年/ヤン・ヨンヒ監督)で第55回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。近年の主な映画出演作に、『菊とギロチン』(18)、『止められるか、俺たちを』(18)、『赤い雪 RedSnow』(19)、『嵐電』(19)、『こはく』(19)、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(19)、『宮本から君へ』(19)、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(20)、『朝が来る』(20)などがある。