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『シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!』黒木瞳ら著名人コメント到着
2020年11月12日
フランスの代表的戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」がはじめて上演された19世紀の華やかなパリ。以後100年以上も世界中で愛され続けるこの舞台には知られざる誕生秘話があった!詩人であり劇作家のエドモン・ロスタンと彼を取り巻く崖っぷちの仲間たちが起こした”奇跡“の物語を映画化した『シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!』が、いよいよ明日11月13日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開する。

この度、映画公開に合わせて女優の黒木瞳氏をはじめ多数の著名人から絶賛コメントが到着しました。

2018年の舞台版「シラノ・ド・ベルジュラック」でヒロインのロクサーヌを演じて大好評をおさめた女優であり近年は監督も手掛ける黒木瞳氏や、その舞台の脚本を担当したマキノノゾミ氏など、不朽の名作と言われるこの戯曲に精通した著名人の熱きコメントに注目して欲しい!さらに、俳優の石丸幹二氏や、演出家で劇団☆新感線主宰のいのうえひでのり氏、作詞家でありアーティストのサエキけんぞう氏からも絶賛コメントが到着!


醜いシラノがロクサーヌに愛を告げられなかった悲劇にして喜劇。
舞台完成までの秘話は、必見。
ロクサーヌを演じた私には、もう他人事とは思えない。
お洒落で豪快。切なくて滑稽。
この映画も、舞台と同じように100年後も公開され続ける名作となるだろう。

黒木瞳 (女優)



エンターテインメントを愛する人びとーー。

スクリーンの中に飛び込んで、
私も一緒に舞台を創りたい!
そんな衝動にかられた。

石丸幹二 (俳優)






ああ、とても他人事とは思えません。
でも「劇作家の受難」は、はたから見れば、こんなにも捧腹絶倒なコメディになるのかぁ!
すべての舞台人に贈られた今年一番の賛歌!

マキノノゾミ(劇作家・演出家)



メタ構造的な"SHOW MUST GO ON"のドタバタ・ラブ・コメディ?
こういう時期だからこそ、ちょっっぴり勇気をもらうし、また劇場に出掛けたくなる。
そんな映画でした。

いのうえひでのり(演出家・劇団☆新感線主宰)


ステージに興味ある者なら発見!また発見の大戯曲劇の舞台裏!
華やかな19世紀のパリの姿、超スケールによる再現映像と共に、
目からウロコのような近代演劇の原風景を描き出した素晴らしすぎる作品。

サエキけんぞう(作詞家、アーティスト)