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ライフ・イズ・ビューティフル (1998)

コメディ ドラマ
99.5pt 99.5pt
LA VITA è BELLA

4.2 (50人)

『ライフ・イズ・ビューティフル』(原題:La vita è bella、英題:Life Is Beautiful)は、1997年のイタリア映画。ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演作品。第二次世界大戦下のユダヤ人迫害(ホロコースト)を、ユダヤ系イタリア人の親子の視点から描いた作品である。 カンヌ国際映画祭で審査員グランプリを受賞。第71回米国アカデミー賞で作品賞ほか7部門にノミネートされ、そのうち、主演男優賞、作曲賞、外国語映画賞を受賞した。また、トロント国際映画祭の観客賞やセザール賞の外国映画賞も受賞している。
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もうね、号泣! 最初はコメディタッチで、グイグイ引き込まれてくの。
でも、後半は…ね。想像をはるかに超える悲しみと、同時に、ものすごい愛を感じて、ずっと胸がいっぱいだった。
お父さんの、子供を守るためのあの工夫…本当に感動的で、考えさせられる部分もあったよ。
戦争の恐ろしさも、ちゃんと描かれてるけど、重すぎず、むしろ希望みたいなものも感じられたかな。
ベニーニさんの演技がすごすぎて、ずっと彼の気持ちに寄り添ってる自分がいた。

キュンキュン度:★★★★★
涙腺崩壊度:★★★★★
考えさせられる度:★★★★☆
希望度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
ボク、ね、この映画…複雑な気持ちになったんだよね。
父親の愛は確かに素晴らしいんだけど、あの状況下で、あんなに徹底的に現実逃避を貫き通すのが、本当に正しいのかって疑問が残る。

グイドの機転とユーモアは、確かに息子のジョズエを絶望から救う力になったけど、それって、現実の恐ろしさを子供にきちんと伝えないってことでもあるわけで。
あのエンディングに至る過程は、美化されすぎてるんじゃないかなって。

ホロコーストの悲惨さを、あまりにも軽く、ファンタジーに彩りすぎてる点が、ボクには少し気になりました。
でも、ベニーニの演技は素晴らしかったし、彼の深い愛情は確かに伝わってきた。


悲しみ度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
現実逃避度:★★★★★
芸術性:★★★★☆
倫理性:★★☆☆☆
キャスト
Dora's Mother
Mrs. Guicciardini
School Principal
Rodolfo
Bartolomeo
Vittorino
Prefect
German Auxilliary
Waiter Ernesto
German Corporal
German Major at Party
Public Education Inspector
Dora's Maid
Policeman in Stationery Shop
German Lieutenant at Station
Grand Hotel Doorman
German Soldier
受賞歴
作品賞 : ノミネート
監督賞 : ノミネート  /  ロベルト・ベニーニ
主演男優賞 : 受賞  /  ロベルト・ベニーニ
脚本賞 : ノミネート
外国語映画賞 : 受賞
作曲賞(ドラマ) : 受賞
編集賞 : ノミネート
レビュー投稿
レビュー
アイさん
2004/04/19 16:46
こんなお父さんが欲しいです。愛は素敵だなーと思いました。
最後のセリフで涙が溢れて来ました。
最後までゲームだよと言い聞かせるお父さんに儚さを感じましたね...
何かとっても悲しい話ですが愛ある話だと私は思います。
TUtaさん
2003/12/14 19:01
今見終わったところです! バイトがレンタル屋なのでタダ観たのですがお金出して借りても絶対損しない映画ですね
戦争って何なんだろう・・しばらく考えました
笑えてそして・・最後は涙で字幕見えなかった(本当です)
新作追っかけるのもいいけど こういう映画をもっと観てほしいです
banさん
2003/04/26 13:23
かっこ悪いお父さん。だけど最高にかっこいい男の生き様。
こういう映画にありがちなわざと泣ける形に作っていないのがいい。
マサキさん
2003/02/23 01:18
最初楽しい雰囲気からだんだんと悲しくなっていく。
父親が必死でごまかしてるとこがだんだん痛く見えていく。
とても感動しました。
sasadaさん
2003/02/01 21:17
最後知ってたから感動ちょっと薄れちゃったけど、いい映画よくできた映画だと思いました。前半爆笑。
ジョルジオ君さん
2003/01/20 00:07
すごい、家族の愛があふれてる映画だと思いました★感動した!
まる王子さん
2002/10/21 17:01
この映画がわたしの見た映画の中で「いちばん」だと思っています。
こういう映画をたくさんやってくれないかな~
自然光さん
2002/05/04 21:14
一部の人々は、この映画のナチス描写が甘すぎると批判してるようだが、戦争映画は惨殺を目的に作られるわけでもないと考えて欲しい、この映画は子供達にも訴えかける映画として作られたと思っている。まあ、戦争をベースにした寓話とも言えますが・・・自分は好きですね
sleepさん
2002/02/10 03:17
ローマ帝国以来の長い文化の歴史があると、こういうものを平気で創れるようになってしまう。嫌だ、イタリアのこういうとこ。アルジェント、フルチの子供たち、あなたたちはこういう創り手にだけはなるな。切なる願い。
モリティーさん
2002/01/30 16:47
学校で道徳の時間に見ました。
将来もしも父親になったらグイドのようにどんな時でも息子に優しく微笑みかけていられる父親になりたい。
ルパさん
2002/01/30 02:17
悲愁とコメディを同居させられるのはセンスのなせる業だよな。

D.Dさん
2002/01/02 12:19
素晴らしい。イタリア映画は本当に素晴らしい。人種差別、考えさせられることが沢山ありましたね。どんな時でも子供の為に希望を失わなかったロベルト・ベニーニの姿には心動かされました。感動する、しないに関わらずこの映画を見て何も感じなかった人は映画を見る前に自分の心を磨くべきではないでしょうか?
DR.REDUXさん
2001/12/13 12:18
泣いた!!泣いた!!鼻水垂れ流しながら泣イタ…とまではいかなかったケド、戦争の不条理を上質の笑いと涙で綴った構成がとても良い  感動モンにケチつけまくってたのに…チクショウ   コレ見て泣け!!!いや、コレ見て泣きなさい!!!
パインさん
2001/10/21 23:38
お父さん、あんたは偉い!
むむーさん
2001/09/17 07:24
なぜこの映画がこんな下に?
こういちさん
2001/08/24 15:03
ユダヤ迫害ってテーマをあんなふーに映画にしたんですね、すごいです。泣けますよね。乾いた銃声が・・
ぽんぽさん
2001/07/15 14:44
一等賞の戦車と対面したときのジョズエの表情がすべてでしょう。
うかさん
2001/06/30 02:04
重~いテーマをよくぞ、ここまで軽く楽しく素敵に見せたと思う。「シンドラーのリスト」とは対照的だね、どっちの映画も好きだけど。長いのに、最後まで飽きなかった。
典子さん
2001/05/25 11:41
takuさん、ごめんなさい。謝ります。
yumeさん
2001/05/20 20:53
 すごく、すごく、感激してる。幼児虐待してる親に見て欲しい。こんなお父さんが欲しいよね。戦争映画と思って見るよりも、妻や子供に対して、最高の愛情をささげたお父さんのお話として、見て欲しい。その中で、戦争の残酷さとか、悲惨さとかも感じられるし。画面にはでてこない部分を、自分で想像して、こんなに泣けた映画は、生まれて初めてでした。