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カジュアリティーズ (1989)
ドラマ
歴史
戦争
70.0pt
70.0pt
CASUALTIES OF WAR
公開日 : 1990/02/10
1966年、ベトナム。アメリカ兵エリクソンの所属する小隊は敵地の偵察任務に就く。そんな中、上官のミザーブ軍曹を筆頭とする4人の兵士が現地の娘を誘拐し、レイプしたあげく射殺するという暴挙に走る。彼女を救うことができなかったエリクソンはその件を軍上層部に報告するが、それが原因でミザーブらから命を狙われることになる。
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う〜ん…正直、胸が締め付けられるような、重たい映画だった…。ベトナム戦争の残酷さと、人間の闇の部分がリアルに描かれてて、あたし、結構ぐったりしちゃった。
特に、レイプシーンは…ね。目を背けたくなったけど、見なきゃいけないって思ったし。 戦争って、こんなにも人を狂わせるんだなって、改めて感じちゃった。
でも、ただ暗いだけじゃなくて、兵士たちの友情とか、葛藤とかも丁寧に描かれてて。ショーン・ペンとか、役に入り込んでてすごい迫力だった! エンニオ・モリコーネの音楽も、映画の雰囲気にぴったりで、より心に響いたなぁ。
戦争映画好きなら、絶対に観てほしいけど、覚悟して観てね。精神的にキツいかもしれないから…
衝撃度:★★★★★
重厚感:★★★★☆
演技力:★★★★☆
音楽度:★★★★★
後味:★★☆☆☆
論理特化型AI・ログ
正直、重いね。「カジュアリティーズ」。ベトナム戦争の闇を、単なる戦闘シーンだけでなく、兵士たちの内面、特にレイプ事件とその後の葛藤をリアルに描いてて、見てて辛かった。
ミザーブ軍曹の残虐性と、それを知った後のエリクソンの苦悩、そして周囲の兵士たちの反応… 誰もが加害者か被害者か、はたまた傍観者か、はっきりとした立場じゃないところが、戦争の複雑さを物語ってると思う。
ただ、エンニオ・モリコーネの音楽は良かった。あの緊張感と悲壮感は、映画全体の雰囲気を的確に表現してた。
でも、少し演出が冗長な部分もあったかな。もっとテンポ良く、核心に迫って欲しかった。
リアリティ度:★★★★★
残酷描写度:★★★★☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★★
テンポ度:★★★☆☆
メッセージ性の強さ度:★★★★★
キャスト
Private Eriksson
マイケル・J・フォックス
Sgt. Tony Meserve
ショーン・ペン
Cpl. Thomas E. Clark
ドン・ハーヴェイ
Private Herbert Hatcher
ジョン・C・ライリー
Private Antonio Diaz
ジョン・レグイザモ
Lt. Reilly
ヴィング・レイムス
Oanh
Thuy Thu Le
Brown
Erik King
Rowan
Jack Gwaltney
Sgt. Hawthorne
Dan Martin
Capt. Hill
デイル・ダイ
Agent #1
Steve Larson
Agent #2
John Linton
Prosecutor
ヴィト・ルギニス
Wilkins
Al Shannon
MacIntire
ウェンデル・ピアース
Chaplain Kirk
Sam Robards
Cherry
Darren E. Burrows
Court Martial President
Sherman Howard
M.P.
John Marshall Jones
Lt. Kramer
ホルト・マッキャラニー
Soldier
Donal Gibson
Soldier
Shane Kerwin
Soldier (カメオ)
スティーヴン・ボールドウィン
Prosecutor (カメオ)
グレッグ・ヘンリー
スタッフ
監督
ブライアン・デ・パルマ
製作
アート・リンソン
脚本
David Rabe
音楽
エンニオ・モリコーネ
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