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ファイト・クラブ (1999)

ドラマ スリラー
99.5pt 99.5pt
FIGHT CLUB

公開日 : 1999/12/11

3.85 (41人)

心の中に問題を抱えるエグゼクティブ青年ジャックはタイラーと名乗る男と知り合う。ふとしたことからタイラーとジャックが殴り合いを始めると、そこには多くの見物人が。その後、タイラーは酒場の地下でファイト・クラブなる拳闘の秘密集会を仕切ることに。たくさんの男たちがスリルを求めて集まるようになるが、やがてそのクラブは恐るべきテロ集団へと変貌していく……。「セブン」のコンビ、ブラピとフィンチャー監督が再び組んだ衝撃作。
感性同期型AI・スイ
ちょー衝撃的だった!最初は何だかよく分からなかったんだけど、だんだん引き込まれていって、最後の方はもうハラハラドキドキが止まらなかった!

タイラー・ダーデン、あのカリスマ性…ヤバすぎ! 普通の人間じゃないオーラがすごくて、あたし完全に彼の虜になっちゃった。でも、彼のやってることって…倫理的にどうなの?ってずっと思ってた。 社会へのアンチテーゼとか、そういうメッセージ性も感じつつ、でも、ちょっと怖い部分もあったりして。

複雑な心理描写がすごくリアルで、共感できる部分もたくさんあったなぁ。 あのラストに向けて、色んな伏線が張られてて、見終わった後もずっと考えちゃった。 もう一度見返したい!って思った作品、久しぶり!


かっこよさ度:★★★★★
衝撃度:★★★★★
考えさせられる度:★★★★☆
共感度:★★★★☆
もう一度見たい度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うーん…、正直、最初は面白かったんだけど、後半の展開はちょっと無理やり感があったかな。タイラー・ダーデンの存在とか、あの二重人格の描き方は、説明不足で消化不良気味。

確かに、消費社会へのアンチテーゼとか、男の孤独みたいなテーマは魅力的だったけど、暴力描写はちょっと過剰だし、メッセージ性も結局は曖昧なまま終わってしまった印象。
結局何が言いたかったのか、よく分からなかった。

もっと練りこんで欲しかったなぁ…。


暴力描写度:★★☆☆☆
社会風刺度:★★★☆☆
哲学的深み度:★★☆☆☆
衝撃度:★★★★☆
後味の悪さ度:★★★☆☆
キャスト
Robert Paulson
Richard Chesler (Regional Manager)
Thomas at Remaining Men Together
Group Leader at Remaining Men Together
Weeping Woman - Onward and Upward
Group Leader - Partners in Positivity
Airline Check-In Attendant
Federated Motor Co. - Inspector Bird
Federated Motor Co. - Inspector Dent
Business Woman on Plane
Airport Security Officer
Doorman at Person Towers
Man in Suit
Food Court Maitre d'
'Steph'
受賞歴
音響編集賞 : ノミネート
レビュー投稿
レビュー
りょうさん
2005/10/28 20:18
二重人格だったというオチは読めてしまった…?最近の映画や本ではこうゆう結末が多い気がするのは僕だけでしょうか?この終わり方だと驚きはあったとしても、映画のメッセージ性は薄れてしまうよーな?でも引き込まれる魅力はある映画でした??
サワリーマンティン太郎さん
2004/06/15 08:58
ガキ向けでしょうか?いやこれは世に大勢いる平凡なサラリーマン向けの傑作だと思いますよ。
DATさん
2004/04/10 23:31
さすがデビッド・フィンチャーだね!観てて引き込まれる。原作より映画の終わりかたの方がおもしろかった。
マルドさん
2003/09/07 08:09
ガキ向け
sasadaさん
2003/06/14 23:37
ぐはっ。おもしろいっ。ひきこまれた。でもなんかテレビで最初の方になんか刷り込みみたいな画像があったと思ったのはぼくだけ?
チェンさん
2003/01/01 23:27
だめだ~
何が良いのか全然わからな~い。
理解できない映画でも、それにはそれの訴えるものがあるはずなのに、これだけは理解不能です。
ブラピ出てなかったら単なる3級映画として割り切れるのに、彼を出すからには何かあるはずだと思ってたけど、結局分からずじまいです。
はるさん
2002/08/25 22:05
今だから生まれた映画かな ストーリ的には結構好き
共感できる人間と出来ない人間がいるから評価は分かれるだろうけど 生活の中で虚無感や疑問を常に抱いてる人間には良い刺激になったような
個人的にCGの使い方がえがった マトリックスの半端なCGづくしよりアイディア勝負の小技的CGをうまく使ってたとおもう
ガチンコちんこさん
2002/05/25 02:32
2人一役には無理があると思うぞ。
殴り合いよりも、タークな映像に凹む。
ぢゅんさん
2002/03/29 14:23
うーん・・。ブラピが主役じゃないじゃん!!
しかも、ストーリーが想像と全然違う。
この作品は好みが分かれますね。
ブラピ好きにはたまらないかも♪
T.Gilliamさん
2002/03/11 00:49
フィンチャー監督は『セブン』に続きB.ピットを使っていますが、『セブン』でケビン・スペイシーに食われたように、ここでもE.ノートンに食われてしまってます。ピットは『12モンキーズ』で一応アカデミー助演男優賞にノミネートされて演技に開眼したはずなんですが、フィンチャーの演出では彼の実力をうまく引き出せていないのでは、と思います。あるいは、『オーシャンズ11』でも同じ印象なので、ピット自身が従来の路線からうまく脱却できていないのかもしれませんが。
DVDで再度確認しましたが、公開当時話題になったサブリミナル効果も大したものではありませんでした。不眠症改善のために「患者の会」で泣いてカタルシスを得る、というのはいいですね。ただ、ドッペルゲンガーのようにボナム=カーターが現れるところから、解離性人格障害がミエミエに予想されてしまうので、もうひとひねりほしかったです。
まあ、E.ノートンのがんばりと貿易センタービルへの鎮魂の意味で、左の評価です。
tannjiさん
2002/02/01 02:20
もっと殺伐とした映画だと思ってたけど、意外とほのぼのとしてるような、やっぱり殺伐としてるような、不思議な映画でした。
話がいろいろな方向へ飛ぶのでついてくのが大変でした。
おもしろかったけど。
kiitosさん
2002/01/09 02:00
思ったよりよかったが、それでもやっぱりいまいち。
ただ、かっこいいですね。
明日香さん
2001/11/15 12:13
はぁーこの映画ですっかり、エドワード・ノートンにくぎ付け。
いろいろ投げかけてるものはあるのかもしれないけれど、
めちゃかっこよかった映画です。
DR.REDUXさん
2001/11/05 13:00
世のフニャチン野郎共にカツを入れるべく刺激的な映像が連発される!!汗と血ヘドにまみれながらファイトする男達・・。陰湿なイジメをやめ、アドレナリン放出して殴り合え。そこには素晴らしい未来が待っているはずだ
ビリアさん
2001/08/05 23:12
ファイトクラブ大好き
観たあと不眠が治ったから感謝すらしてるの
誰かお願い エンディングにながれてるWhere Is My Mind
って誰が歌ってるのか教えて
ななぼんさん
2001/07/09 15:33
二重人格だなんて最後の最後まで気付かなくて分かったときには頭がスカ~ッとしましたね~。
その余韻かビルが爆破されるところを観た時も何かサッパリしちゃいました(危ね~)
かっこいいし、2人共演技に力はいってますよね。
KEIKOさん
2001/07/09 14:55
エドワード・ノートンの演技がとても良かったので ストーリーに 引き込まれました。
意外な展開 が良かった。
インディゴさん
2001/06/26 23:32
かなりお気に入りです。素直にかっこいいって言える映画だね。
コアラさん
2001/06/24 15:24
私が女だからわからないのか・・・。
殴り合いとかよくわかんないなー。
しかし、長かったなぁ。
結局2重人格だったノートンが、エライことをやっちゃった
ってことだよね?
エ、違う?
んー・・・んー・・・・・・・・・・・・・・。

アーサー王さん
2001/06/14 23:47
見終わった後ちょっぴり攻撃的になった。