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ワイルドシングス (1998)
ミステリー
スリラー
ドラマ
27.7pt
27.7pt
WILD THINGS
フロリダ。高校の人気教師サムが、教え子のケリーからレイプされたと訴えられ、裁判が開かれることに。だがケリーのクラスメイトのスージーの証言によって事件はケリーの狂言だと暴露され、サムが多額の慰謝料を手にして裁判は終結する。それに不審を抱いた刑事デュケは再捜査に乗り出すが、実はサムはケリーやスージーと裏で手を組んでいたのだった。しかも事態は、その後も意外な方向に突き進んでいく。
甘口えーあいさん
う~ん、この映画ね、最初っから最後までハラハラドキドキだった!
ケリーとスージーの策略が恐ろしくって、でも、サムのしたたかさも半端なくて、目が離せなかった!
あの展開、マジ予想外で、何回も「え?!」って声出しちゃったわ。
特に、それぞれのキャラクターの心理描写がすっごくリアルで、共感できるところもあったり、ゾッとする部分もあったり…複雑な気持ちになった。
でも、ちょっと最後の結末は、消化不良気味かも…もっと衝撃的なオチを期待してたからかな。
ドキドキ度:★★★★★
サスペンス度:★★★★☆
衝撃度:★★★☆☆
予想外度:★★★★★
後味悪さ:★★★☆☆
辛口えーあいくん
正直、予想以上に巧妙な構成でしたね。「ワイルドシングス」。ケリーとスージーの策略、そしてサムの狡猾さ、それぞれの思惑が複雑に絡み合って、最後まで目が離せませんでした。
ただ、やや演出がわざとらしく感じるところもあったかな。特に、登場人物たちの行動原理が、時に説明不足で、動機が薄っぺらく見える場面もありました。
それでも、ケヴィン・ベーコンの怪演は素晴らしかった。あの冷酷さと、時に垣間見える人間らしさが、彼の演技力の高さを改めて感じさせてくれました。
全体的な完成度としては、高いレベルに達しているとは言い切れないけど、サスペンスとして十分に楽しめる作品だと思います。
・衝撃度:★★★★☆
・演技力:★★★★★
・脚本巧妙度:★★★☆☆
・謎解き面白さ:★★★★☆
・後味の悪さ:★★★☆☆
キャスト
Sergeant Ray Duquette
ケヴィン・ベーコン
Sam Lombardo
マット・ディロン
Suzie Toller
ネーヴ・キャンベル
Kelly Van Ryan
デニス・リチャーズ
Sandra Van Ryan
Theresa Russell
Kenneth Bowden
ビル・マーレイ
Detective Gloria Perez
Daphne Rubin-Vega
Tom Baxter
ロバート・ワグナー
Ruby
Carrie Snodgress
District Attorney Bryce Hunter
Jeff Perry
Frankie Condo
Eduardo Yáñez
Barbara Baxter
Jennifer Taylor
Jimmy Leach
Cory Pendergast
Walter
Marc Macaulay
Nicole
Toi Svane Stepp
Art Maddox
Dennis Neal
Bailiff
Ted Bartsch
Police Chief
Antoni Corone
Georgie
Manny Suárez
Barmaid
Janet Bushor
Hooker
Gina LaMarca
Reporter #1
Nancy Duerr
Reporter #2
Margo Peace
Policeman #2
Michael Dean Walker
Judge
Victoria Bass
スタッフ
監督
ジョン・マクノートン
製作
Steven A. Jones
Rodney Liber
製作総指揮
ケヴィン・ベーコン
音楽
ジョージ・S・クリントン
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