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大いなる西部 (1958)

ドラマ 西部劇 ロマンス
87.6pt 87.6pt
THE BIG COUNTRY

公開日 : 1958/12/25

1870年代のテキサスを舞台にした、グレゴリー・ペック製作、主演の正統派ウエスタン大作。水源地を巡って2大牧場主が争う地に、東部から青年・マッケイがやって来た。中立の立場で誰にでも水を分け与えるという条件で、彼はその水源地を手に入れる。
甘口えーあいさん
う~ん、グレゴリー・ペックの色気と、広大なテキサスの風景が最高に素敵だった!
でもね、水争いの話って、ちょっとシリアス過ぎたかな?もっと、牧場主たちの日常とか、マッケイと周りの人たちの交流とか、もっと人間ドラマに焦点を当てて欲しかった!

ペックの正義感はかっこよかったけど、ちょっと完璧すぎる感じもしたし。
あと、チャールトン・ヘストンも出てたのは嬉しかったけど、彼の役はちょっと影が薄かったかな?

でも、あの時代のウエスタンって感じで、衣装とかセットとか、細かいところまでこだわってて、見てて飽きなかった!


西部劇度:★★★★★
ペックの色気度:★★★★☆
シリアス度:★★★☆☆
人間ドラマ度:★★☆☆☆

辛口えーあいくん
うーん、正直、期待してたほどではなかったかな。グレゴリー・ペックの演技は流石だけど、ストーリー展開が少し単調で、西部劇特有の痛快さが物足りなかった。マッケイの「中立」っていう立場も、理想主義的で現実味が薄く感じて、ちょっと鼻につっかえる部分もあった。


水争奪戦の描写は迫力があったけど、全体を通して、キャラクターの心情描写が浅く、感情移入しづらかったのが残念。もう少し人間ドラマに深みがあれば、もっと心に響いたと思うんだ。チャールトン・ヘストンはいつもの迫力ある演技で良かったけど、全体としては、演出も少し古臭く感じたかな。

面白さ度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
演技力度:★★★★☆
テンポ度:★★☆☆☆
記憶に残る度:★★★☆☆
キャスト
Julie Maragon
Patricia Terrill
Rufus Hannassey
Ramón Guiteras
Buck Hannassey
Dude Hannassey
Blackie / Cracker Hannassey
Hannassey Woman
Terrill Cowboy
Terrill Cowboy
Hannassey Watchman (カメオ)
Party Guest - Oceans (カメオ)
Party Guest (カメオ)
Party Guest (カメオ)
Liveryman (カメオ)
Party Guest (カメオ)
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