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喜劇 初詣列車 (1968)

コメディ
喜劇 初詣列車

公開日 : 1968/01/03

渥美清、佐久間良子共演による、人情喜劇・列車シリーズの第3作。可愛い妻子と幸せに暮らす上田新作は長距離列車の車掌。ある日、乗務中に幼なじみの美女と偶然にも再会した新作が、彼女の悩みを解決するため奔走する。
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もうね、最高にほっこりした!列車の中って、色んな人が集まってきて、それぞれのドラマがギュッと詰まってる感じ、大好きなんだよね。新作さんの優しさにずーっと胸がいっぱいだったし、幼なじみの美人の複雑な事情も、切なかったけど、最後はちゃんと温かい気持ちになれたの。

あの時代の電車の雰囲気とか、車掌さんの仕事ぶりがリアルに描かれてて、あたしなんかは新鮮だったし、すごく興味深かった!あと、脇役の人たちも個性的で忘れられないキャラばっかりだったなぁ。


面白さ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
懐かしさ度:★★★☆☆
現実逃避度:★★★★☆
再視聴度:★★★★★
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うーん、正直言って、期待値には届きませんでしたね。渥美清さんの人情味溢れる演技は流石でしたが、ストーリー展開が少し緩慢で、終始淡々と進んでいく印象を受けました。

幼なじみとの再会という、いかにもな展開も、新鮮味に欠けていて、もう少し意外性や捻りが欲しかった。車掌という職業の特性を生かした場面も、もっと深く掘り下げることができたんじゃないかな、と。

ただ、昭和の時代背景が丁寧に描かれていたのは評価できます。列車内の描写とか、乗客たちの様子とか、当時の空気感がよく伝わってきました。


全体的なまとまりには欠けるものの、決して悪い映画ではないです。渥美清さんのファンなら、まあ、見て損はないでしょう。


面白さ度:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
リアリティ度:★★★☆☆
テンポ度:★★☆☆☆
後味度:★★★☆☆
スタッフ
監督
製作総指揮
音楽
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