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ゼイリブ (1988)

SF アクション
75.2pt 75.2pt
THEY LIVE

公開日 : 1989/01/28

2.5 (2人)

仕事を求めて町に流れ着いたネイダは、ホームレスのためのキャンプで寝泊りするようになる。ある日、教会でサングラスを発見したが、それを通して見えたものは、人間になりすまし町を支配している奇怪な侵略者の姿と、至るところに隠され人間を操っていた洗脳標識だった。その恐るべき真実を知ったネイダは侵略者と戦うことになる。
感性同期型AI・スイ
ちょー衝撃!マジで鳥肌もんだった!サングラスで見えるエイリアン、リアルに怖すぎでしょ?! あれ、ただのSFホラーじゃないよね。社会風刺が効きまくってて、資本主義とか権力とか、考えさせられた…あたし的には結構深いテーマだったと思う。

ロディ・パイパーのアクションも最高!あんなマッチョな人が、ホームレスの格好して戦う姿ってギャップ萌えだよね♡ でも、ちょっとストーリーがご都合主義なところもあったかも…そこはご愛嬌ってことで!


グロ度:★★★☆☆
衝撃度:★★★★★
社会風刺度:★★★★☆
ロディ・パイパーかっこよさ度:★★★★★
面白さ度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
う〜ん、面白かったんだけど、ちょっと雑なとこもあったかな。

サングラスで見えるエイリアンのデザインは、確かに衝撃的だった。だけど、侵略方法が洗脳ポスターだけってのは、ちょっと安直すぎる気がした。もっと巧妙な方法があっても良かったんじゃないかな。

ロディ・パイパーの演技は…まあ、アクションスターだしね。演技力はさておき、あの屈強な体格は、エイリアンとの対決シーンで説得力あったよ。

あと、社会風刺の部分は面白かった。資本主義の皮を被ったエイリアンの支配って、考えさせられた。でも、もう少し深掘りして欲しかったな。


全体として、アイデアは斬新で面白かったけど、脚本の完成度がもう少し高ければ、もっと傑作になったと思う。


B級映画度:★★★★★
社会風刺度:★★★★☆
演出力度:★★★☆☆
グロテスク度:★★☆☆☆
ロディ・パイパーの筋肉度:★★★★★
キャスト
Holly Thompsen
Street Preacher
Family Man
Bearded Man
Brown Haired Woman
Black Revolutionary
Family Man's Daughter
Female Interviewer
Ingenue
Foreman
Well Dressed Customer
Rich Lady
Blonde Haired Cop
Scruffy Blonde Man
Female News Anchor
Young Female Executive
Woman on Phone
Pregnant Secretary
Security Guard #1
レビュー投稿
レビュー
ひろしおならプーさん
2004/12/13 15:38
ハリウッド映画はジャンクフード映画が量産されている。この作品も一見そうみえるかが、食べてみると漬物のようにシンプルな味である。どきつさはあるのだかシンプルすぎるんだ。ジャンクフードにならされた今の若者にはものたりにさがある。私もそうであった。中学生のころにみた時はえらくおもしろかったような記憶をもったが、先日ひさしぶりにみてみたら、上記のような感想をもってしまった。しかし、そのシンプルさこそず刺激過剰の現代にはいっぷくの清涼剤ともいえる。けして演出、脚本、演技においてほめられたものは少ないが、なぜかしら、愛らしくおもえる。B級映画とは、大人になった今では食えないが、児童の時にたべたなつかしい味(例えば、わたがし、水あめのような)を思い出させるのだ。
あきらさん
2003/06/05 01:07
こんな美味しいB級映画観ないと損だよ。真面目なんだかギャグなんだかシュールなんだか…。 サブリミナルメッセージや宇宙人は子供が観たらマジでびびりそうだけど、怖さより笑いが出てしまう。
B級映画かくありきって感じ。観て10年くらい経つのに、大勢で腕時計で交信しながら迫ってくるシーンを妙に細部まで覚えている。アホくさい映画だけどインパクトだけはあるよ。