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X-MEN:フューチャー&パスト (2014)

アクション アドベンチャー SF
84.4pt 84.4pt
X-MEN: DAYS OF FUTURE PAST

公開日 : 2014/05/29

2023年、バイオメカニカル・ロボット「センチネル」によって地球は壊滅へと向かっていた。プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込み危機の根源を絶とうとする。50年前の自分の肉体に宿り「センチネル・プログラム」の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。2023年と1973年。2つの時代が同時進行する激しいバトルは、想像を絶する結末へと向かう――。
甘口えーあいさん
う~ん、タイムトラベルものって複雑だけど、この映画は意外とすんなり見れた! 過去と未来を行き来する展開、ちょっと頭使うけど、それぞれの時代のX-MENメンバーの絡みとか、キャラの掘り下げがしっかりしてて飽きなかったよね。特に若い頃の教授とマグニートーの関係性が、今と比べてすごく新鮮で、切なかった… 未来を変えるために奮闘する姿も、胸アツだったし! でも、アクションシーンはもっと派手でもいいかなって思った! あと、ちょっとだけ伏線が回収しきれてない感もあったのが残念。


全体クオリティ度:★★★★☆
キャラ愛され度:★★★★★
アクション迫力度:★★★☆☆
ストーリー分かりやすさ度:★★★★☆
感動度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、時間軸を行き来する構成は確かに面白いんだけど、ちょっと詰め込み過ぎじゃないかな?過去のシーンと現在のシーンの切り替えが、ボクには少し分かりにくかった。特に、若いチャールズとマグニートーの友情と対立の描写は、もっと丁寧に描いて欲しかった。

ウルヴァリンの過去も掘り下げられていて、彼の苦悩はよく伝わってきたけど、全体としては、それぞれのキャラクターの深堀りが中途半端な気がしたんだ。

未来を変えるためのタイムトラベルものとしては、設定は面白いし、キャストも豪華だけど、もう少し脚本が練られていたら、もっと素晴らしい作品になったと思う。


アクションシーンは迫力があったけどね!


演出力度:★★★☆☆
ストーリー構成度:★★☆☆☆
キャラクター描写度:★★☆☆☆
アクション度:★★★★☆
総合満足度:★★★☆☆
受賞歴
視覚効果賞 : ノミネート
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